十八番リレー

  • 日本放送出版協会 (2010年4月16日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (120ページ) / ISBN・EAN: 9784140332641

みんなの感想まとめ

料理に身構える人々に向けたこの本は、料理の楽しさや大切さを新たな視点で伝えています。著者の高山なおみさんは、素材や食品との対話を通じて、料理をリズミカルに楽しむ方法を示しています。共著者の川原さんの可...

感想・レビュー・書評

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  • 料理に身構えてしまう人の為の料理本。
    …なので、私(料理好き)はターゲットじゃないなぁと思ったのですが、どっこいとても良い本でした。

    料理に限らず、howが重要そうで(実際重要なんだけど)、実はそれ以上に、どのポイントを見るか、どう受け止めて判断するか、ということが大切。誰かに学ぶというのは、観方と判断の仕方を吸収するということなのですよね。
    この本は、まさに高山さんの視点、受け止めかた、判断の仕方がちりばめられていて、料理に全く身構えない人間にとっても、なるほど、ほほう、なのでした。

    もちろん、料理に対してどうも身構えてしまう、もしくは共著者である川原さんのように、料理しなくはないんだけど、自分一人のためだとどうもエサをつくってるみたい…という人に、すごくおすすめできます。

  • 高山なおみさんのオハコメニューをイラストレーターの川原さんのかわいいイラストと共に学ぶ一冊。

    高山さんのレシピは素材や食品と会話するような、丁寧でリズミカルな感じ。
    だけれども、これを自分で作るかと言われるとまた別の話。
    じゃがいもを一時間もかけて茹でるなんて、ガス代も気になるし私には出来ない。。
    全体的に時間がかかるお料理が多いかな?

  • コツというか、いつもの安定感が十八番なんだから、いつものヤツがやっぱり良い!

  • どれもおいしそう!
    ちょっとしたコツ、私も覚えておこう!

  • 分かりやすい!

  • まぐろのポキ

  • お料理本としてなかなかよい感じ。そうなの、料理ができない人目線でつくり方をレクチャーしてほしいのと、普段使いのレシピなのがいいところ。嫌だったのは、最初に2人の紹介ページがあって、そこで高山さんがフィッシュマンズのTシャツを着てたこと。アーティストTを普段着るの反対。あと運動するシーンじゃないのにジャージ着てる人もいや。スーパーとかファミレスとかで。

  • 2014、8、19

  • 2014.6.23
    絵がかわいい。レシピも気取らず作りたいものがいくつかあった。
    いんげんの炒め煮 かつおぶしのやつ
    いんげんの白和え
    刺身こんにゃく
    れんこんのじりじり焼き ぺらぺら焼き

  • イラストがかわいい!単なるレシピ集ではなく、2人の会話の中から料理のコツが分かるのがいい。

    あと、レシピも簡単なものが多くて、手を出しやすい。白菜蒸し美味しかった!

  • 会話で進む、読んでも楽しいレシピ本。

  • 高山みなみさんが河原真由美さんに十八番料理を教えるという形のレシピ本。
    当然レシピも載っているのですが、二人がおしゃべりしながら料理を作る様子が楽しいです。

  • なーるほど。

  • 対話形式なのがとてもよかった。お料理教室に一緒に参加しているような感覚。
    パンケーキ、作ってみようかな。

    memo:
    ・いり卵をミルクパンで。
    ・パスタの湯切りをする時に流しでお皿の上からするとお皿が温まる。
    ・タイカレー用のごはんにターメリック、レモングラスを入れて炊く。

  • 素材を、いかに味わうか、いかにおいしくいただくか。
    料理そのものはまったく基本的なものだけれど、その基本的な料理をおいしくするためのこつがわかる。
    高山さんがいつも大切にしている素材や調理に対する感覚が、川原さんの絵とコメントで紙に書き起こされて、1冊の本にぎゅっとつまっている感じ。

  • 女性版男子ごはん。
    手書きのレシピってなんかいいなあ。

  •  図書館で予約待ちをして、ようやく読んだ。料理にもっともっとチャレンジしようと思える本だった。本屋で見つけて手に入れた時は、ほっとした。さっそくひじきを煮ました。

  • 料理って深いんだろうな。

  • 気取っていないのに、なんだか少しオシャレな家庭料理が載っています。
    しかも、調理のポイントまで詳しく書いてあるのが良いです。

  • これ、欲しい。

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著者プロフィール

1958年静岡県生まれ。料理家、文筆家。
日々の生活の実感が料理になり、言葉となる。
画家、絵本作家、音楽家、作家などのさまざまなクリエイターが夜ごと集う店「諸国空想料理店 KuuKuu」のシェフを1990年から2002年まで勤め、その後料理と文筆の道へ。 日記エッセイシリーズ『日々ごはん』『帰ってきた日々ごはん』、『新装 野菜だより』『料理=高山なおみ』『自炊。何にしようか』、『ロシア日記―シベリア鉄道に乗って』『本と体』『気ぬけごはん』『暦レシピ』、絵本『どもるどだっく』『たべたあい』『それから それから』(以上、絵・中野真典)など著書多数。
2016年、東京・吉祥寺から神戸・六甲へ移住し、ひとり暮らしをはじめる。

「2024年 『毎日のことこと』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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