十八番リレー

  • NHK出版
3.79
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本棚登録 : 246
レビュー : 25
  • Amazon.co.jp ・本 (119ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784140332641

作品紹介・あらすじ

レシピにはのっていない、大事なレシピ。高山なおみの料理教室。

感想・レビュー・書評

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  • 料理に身構えてしまう人の為の料理本。
    …なので、私(料理好き)はターゲットじゃないなぁと思ったのですが、どっこいとても良い本でした。

    料理に限らず、howが重要そうで(実際重要なんだけど)、実はそれ以上に、どのポイントを見るか、どう受け止めて判断するか、ということが大切。誰かに学ぶというのは、観方と判断の仕方を吸収するということなのですよね。
    この本は、まさに高山さんの視点、受け止めかた、判断の仕方がちりばめられていて、料理に全く身構えない人間にとっても、なるほど、ほほう、なのでした。

    もちろん、料理に対してどうも身構えてしまう、もしくは共著者である川原さんのように、料理しなくはないんだけど、自分一人のためだとどうもエサをつくってるみたい…という人に、すごくおすすめできます。

  • どれもおいしそう!
    ちょっとしたコツ、私も覚えておこう!

  • 分かりやすい!

  • まぐろのポキ

  • お料理本としてなかなかよい感じ。そうなの、料理ができない人目線でつくり方をレクチャーしてほしいのと、普段使いのレシピなのがいいところ。嫌だったのは、最初に2人の紹介ページがあって、そこで高山さんがフィッシュマンズのTシャツを着てたこと。アーティストTを普段着るの反対。あと運動するシーンじゃないのにジャージ着てる人もいや。スーパーとかファミレスとかで。

  • 2014、8、19

  • 2014.6.23
    絵がかわいい。レシピも気取らず作りたいものがいくつかあった。
    いんげんの炒め煮 かつおぶしのやつ
    いんげんの白和え
    刺身こんにゃく
    れんこんのじりじり焼き ぺらぺら焼き

  • イラストがかわいい!単なるレシピ集ではなく、2人の会話の中から料理のコツが分かるのがいい。

    あと、レシピも簡単なものが多くて、手を出しやすい。白菜蒸し美味しかった!

  • 825

  • 会話で進む、読んでも楽しいレシピ本。

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著者プロフィール

1958年静岡県生まれ。料理家、文筆家。レストランのシェフを経て、料理家になる。におい、味わい、手ざわり、色、音……日々五感を開いて食材との対話を重ね、生み出されるシンプルで力強い料理は、作ること、食べることの楽しさを素直に思い出させてくれる。また、料理と同じく、からだの実感に裏打ちされた文章への評価も高い。
著書に『日々ごはん①〜⑫』、『帰ってきた 日々ごはん①〜④』、『野菜だより』、『おかずとご飯の本』、『今日のおかず』、(以上アノニマ・スタジオ)、『『料理=高山なおみ』(リトルモア)、『今日もいち日、ぶじ日記』、(新潮社)、『気ぬけごはん』(暮しの手帖社)、『新装 高山なおみの料理』、(KADOKAWAメディアファクトリー)、『実用の料理 ごはん』(京阪神エルマガジン社)、『ココアどこ わたしはゴマだれ』(河出書房新社)、『たべもの九十九(つくも)』(平凡社)など多数。近年は絵本作りにも精力的に取り組んでおり、『どもるどだっく』(ブロンズ新社)、『たべたあい』(リトルモア)、『ほんとだもん』(BL出版)、『くんじくんのぞう』(あかね書房)がある。

「2019年 『帰ってきた日々ごはん⑤』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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