水野仁輔 カレーの教科書

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  • NHK出版 (2013年5月18日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (160ページ) / ISBN・EAN: 9784140332801

みんなの感想まとめ

カレー作りの原理やその背景を深く学べる一冊です。著者のカレーに対する情熱が前書きから感じられ、読者を引き込む力があります。スパイスカレーに興味を持つ人々にとって、カレーのルーツや調理法についての考察は...

感想・レビュー・書評

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  • 最近スパイスカレーにハマったので、最も詳しく書いてあるということで、購入。なかなか高額な本だが、お値段以上を期待していたので、少しがっかり。期待値が高すぎたせい。

  • カレー作りの原理原則を学べるまさにカレーの教科書
    前書きから作者のカレーに対する熱を感じた
    図書館で借りたけどこれは買う本かも

  • カレー考察ライフ。
    レシピ前にカレーとはから迫る。
    ルーツや玉ねぎ炒め考察まで。
    じっくりコトコト煮込むように読みたい詳しいカレー論。

  • カレーについて勉強しようと思い購入しました。カレーという料理の仕組みについて学べる良い本でした。スパイスについてやカレーの調理工程の意味を分析し、イメージ通りのカレーを作るためにどうするかについて書かれています。単なるレシピ本というよりは、カレーを組み立てるためのテキストといえます。

  • 良い本でした

  • <閲覧スタッフより>
    カレーのおいしさを決定づけるスパイスや玉ねぎの炒め方、隠し味などカレーの成り立ちを独自の「ゴールデンルール」を基に解明されており、カレーの世界が無限に広がっていきます。
    従来のカレーのレシピ本とは一線を画したまさにカレーの教科書と言える1冊。
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    所在記号:596||ミス
    資料番号:35003513
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  • 多くの人にとってブラックボックスとなっているカレーの調理法を、理論的に捉える手法を提起してくれており、まさに「こういうものが欲しかった」という一冊。

    これを読むと更に「スパイス」というものを深掘りしてみたくなるし、「焼く」「煮る」「揚げる」といった調理の基礎工程をフレンチや和食などから掘り下げて学んでみたくなる。
    ここを基点にカレーの世界が無限に広がっていく、そんな登竜門的なまさに教科書!

  • タイトルに違わない内容で、スパイスのカレーの基本から応用への足がかりまで網羅されている力作。実にシステマチック。カレー好き、料理好きだけでなく、むしろ料理が苦手な方にこそよで欲しい本。

    ただ、スパイス単品の解説やオイルの使い分けなどについては書かれていないので、別の本を参照するか、自身での試行錯誤が必要になると思う。

    最後に。和食やイタリアン、フレンチの類書がないものかと思った。

  • 帯文:”すべてのカレーには、おいしさを決定づける、たったひとつのルールがあった。”

    目次:はじめに、Chapter 1 カレーのすべて、Chapter 2 カレーの原則、Chapter 3 カレーの技術、Chapter 4 カレーの応用、本書で紹介したチキンブイヨンの作り方、本書で紹介したカレーの作り方、カレー別スパイス使用頻度、おわりに

  • 「美味いカレーにはあめ色玉ネギが必要、ではない」ということを言いたいのだな、この人は。
    これからカレーショップを開く人のための本...だなぁ。
    主婦がこの本を見ながらカレーを作ることはまず無いと思う。

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著者プロフィール

AIR SPICE代表。1999年以来、カレー専門の出張料理人として全国各地で活動。カレーに関する著書は70冊以上。世界を旅するフィールドワークを通じて、「カレーとはなにか?」を探求し続けている。「カレーの学校」の校長を務め、本格カレーのレシピつきスパイスセットを定期頒布するサービス「AIR SPICE」を運営中。

「2024年 『Tea Time 17』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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