Kitchen Table Talk Anything and Everything Essays on America and Japan
- 日本放送出版協会 (2003年11月14日発売)
本棚登録 : 167人
感想 : 14件
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (112ページ) / ISBN・EAN: 9784140350638
みんなの感想まとめ
短いエッセイ集で構成されており、気軽に読めるのが魅力です。英検2級程度の英語力があれば、辞書なしでもスラスラと楽しめる内容となっています。移動中や隙間時間に最適で、軽快な文章が心地よい読書体験を提供し...
感想・レビュー・書評
-
かなり読みやすかった。英検2級くらいの英語力があれば辞書なしでスラスラと読めると思う。
詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
著者は、96年~98年NHKラジオの英会話番組レギュラーゲスト
「ほぼ」辞書なしで読めました。
短いエッセイ集なので、移動中(電車)に読むのに最適 -
ケイ・ヘザリさんって心が日本人的な感じがする。
エッセイを読んでいてしっくりくるのは読みやすい文章構成を
考えてくださっていることとそのせいかな。
ご本人が「つよく自己主張する」性質ではなく、穏やかで情緒的で
和を尊んでおられるよう。
この本の中で興味深かったのはfootとlegはきっちり分けて使われる
ということ。私には違いがわからないので、そこをもう少し解説して
欲しかったな。 -
[図書館]
読了:2013/6/12
12000
すらすら読めて、かなり面白かった。
日本の大学は入るの難しくて卒業するのは簡単、アメリカの大学は入るのは簡単で卒業するのは難しい、というのは誤解であること。
コギャルに対する筆者の考え。
→ここからは自分の考え。コギャルは頭が悪くてセンスが悪いからああいう格好してたんではなく、若者は流行に乗りたがる性質があり、たまたま彼女たちがそういう年代である時にあのファッションが流行ってしまった、ただ運が悪いということである。
アメリカではキリスト教の影響から胸を始めとする体のことを恥ずべきものと考える風潮があり、作者は日本語の「おっぱい」を子どもでも使えてネガティブなニュアンスのない言葉として絶賛している。
アメリカの男性は(たとえば映画が面白かったか否かなど些細なことでも)、自分が正しくて相手が間違っていると納得させるまで議論しようとする。日本の男性はそういうことしないから好きだという。 -
平易な英語でアメリカと日本の文化の関係を学べる楽しいエッセイでした(^-^)
-
YL4.3 / 12,000w
-
これもとても読みやすくおもしろかった。英語の表現も、難しい単語を使っていないけど、私が自分では書けないだろうなーと思うものもあって、勉強になる。
-
英文エッセイ。気軽に読めます。
-
エッセイ2冊目。アメリカ人の著書から見た日本とアメリカのちょっとした違い。そうかな〜?と思う部分もありますが、それはそれで楽しめます。
-
とても読みやすい。読みきりエッセイなので重くない。
-
YL 4.3 12,000語
日本を愛するkayさんのエッセイです。
分かりやすい英文で、知らなかった日本を発見できておもしろかったです。 -
留学生と知り合いになることが多い環境だったからかもしれませんが、どこかで聞いたような話が多いです。
語学初心者にはお薦めです。
ケイヘザリの作品
