Takes and Mistakes Twelve Short Tales of Life, Language and Culture in Japan and America
- 日本放送出版協会 (2004年3月13日発売)
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感想 : 29件
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Amazon.co.jp ・本 (96ページ) / ISBN・EAN: 9784140350645
みんなの感想まとめ
日本の文化や習慣に対するアメリカ人の視点を通じて、異文化理解の面白さを描いた作品です。著者は日本に住む中で感じたカルチャーショックや不思議な体験を、平易な英語でユーモアを交えて紹介しています。各章が短...
感想・レビュー・書評
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アメリカ人が日本に住んで気づいた日本の不思議さを教えてくれる本
英語で書かれているが、わかり易い英語で書いてあるし、日本文化のバックグランドがあるのでサクサクかつ面白く読める!!
1章1章が短いし、英語入門書としては最適だった。
紹介してくれたYさんに感謝!
When in Rome, do as the Romans do.詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
英語の勉強がてら読んでみた。
内容が日本に来てカルチャーショックを受けた外人さんのエッセイなので、具体的だしとてもわかりやすかった。
これくらいの難易度で勉強したい。
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yl3.0
語数9600 -
日本人なら当たり前、だけど、アメリカ人には当たり前じゃない日本の文化が面白おかしく、平易な英語で語られている。違う国に行くのは、途中から映画を見始めるのに似ている、というのは納得。前提がわからないから、誤解と???混乱の連続。だから、人生は楽しい。
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洋書です。
著者が日本に来て感じたことや不思議に思ったことが書かれています。
分からない単語は後ろのページに訳があるので読みやすいです。
厚みもないので、サクッと読めて、洋書を読んだという優越感にも浸れます。
親切だけど、変じゃないの?日本人は。
でも、礼儀正しくて、気遣いができて世界の日本に対する評価は高いと思います。
その品位をこれからも下げたくはないですね。 -
体温計のくだりとか、面白いところがいくつもあった。
桃太郎とかは、幼いころに私も同じように不思議に思ったなあ。
楽しく読みました。
簡単な英語だったので、楽に読めました。
本の後ろに語句の解説もあったのね。気づかなかった。 -
texture
sweet,sour,salty,bitter
amerians don't use circle for the mark.
thermometer is different. -
洋書でも読んでみようかしらと思って読んでたけど、普通に読み物としても面白かった。
単語も複雑なのはないしおすすめ。 -
全部読めませんでした。
また借りたいです。 -
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新基礎英語(3)のリスナーとしては懐かしい、ケイトさんのエッセー。タイトルからも推測できる通り、著者が来日した当時に“戸惑った”経験を手頃な長さのトピックに区切りまとめた一冊。
そう言えば「シュークリームの怪」(詳しくは本作品を参照!)に出会ったのが本書で、それ以来、僕は"Jangish"を意識し始め、英語と日本語の違い(≒文化差)を学ぶ楽しみに目覚めたのであった。 -
何だか英文が読みにくく感じた。
内容も特に新鮮味はない。 -
日本人のためにわかりやすく書かれており、非常によみやすかった。
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日本に来てから気づいた欧米との文化の違いなどが、外国の方の目線で面白おかしく書かれているエッセイ。入門の読み物としては、面白いし良いのではないであろうか。
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This is very easy to read and encourage people studying foreign languages. The author made lots of mistakes about Japanese, but they turned to funny stories. Great.
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Rainmaker is someone who brings in new business.
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読みやすくて軽い。日本での驚きや勘違いをおもしろおかしく書いてある。日本の昔話についての考察は興味深かった。
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サーっと英語読みたい人にお勧め。
文章がかなり平易なので、
高校生でも読めます。 -
NHK出版 2004年発行
作者:Kate Elwood
在日20年以上。2002年よりNHKラジオ新基礎英語3に出演
彼女が20年以上日本にいるなかでの間違いをかわいく面白く語っている。
河童の川流れがかっぱまきがながれているのか?とか
真っ赤なうそや赤の他人の「赤」がPassionじゃなくて、completeの意味だったとか。
日本人でも気づかないことがありそうなところを、彼女の実体験から語られるので
とても読みやすくおかしかったです。
英語も読みやすくておすすめです。 -
これまで洋書を最後まで読むことが、なかなかできませんでした。
やさしい単語を中心に構成されているうえに、
難しい単語も読みすすむうちに理解できるようになっていました。
また、内容も充実しています。
日本と他国の文化の違いに驚かされることが多く、
本書を通じて楽しく英語に触れることができました。
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