Oops and Goofs Lessons Learned through Daily Life in Japan
- 日本放送出版協会 (2007年2月14日発売)
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感想 : 6件
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Amazon.co.jp ・本 (96ページ) / ISBN・EAN: 9784140350713
みんなの感想まとめ
外国語を学ぶ楽しさや異文化理解をテーマにしたエッセイ集で、著者の独自の視点が光ります。日本人には当たり前のことでも、外国人の鋭い観察によって新たな視点が得られ、思わず考えさせられる内容が魅力です。平易...
感想・レビュー・書評
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2010||1881 BoJ
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新キソ(3)リスナーにはお馴染、ケイトさんのエッセー第2弾。僕が本屋で見つけた時には前作「Takes and Mistakes」と一緒に並んでいて、衝動買いしたのを覚えている。
外国語を学ぶ楽しさは、何と言っても他文化を知ることによって自文化に気がつくことである(それを人は「異文化理解」と呼ぶ)。それに、本書の特長は、巻末の語注の力を借りれば、高校時代の僕でも辞書要らずに読めた(と思う)手軽さにもあり、ぜひ、英語が好きな学生には気軽に手にとってもらいたい一冊だ。 -
この方の本の第二弾。第一弾が面白かったので買ってみたが、やはり結構面白かった。
平易な英語で書かれているので、初期の英語多読用か?? -
異文化コミュニケーション
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英文エッセイ。気軽に読めます。
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外国人ならではの鋭い観察眼が光る日本についての英文エッセイ。日本人が日本で生まれて日本で生活している限り当たり前だと思っていることでも、著者の笑える勘違いで「確かに!なんでだろう?」と考えさせられる。テーマが身近で読みやすく、着眼点が新鮮なので一気に読める。易しい英文なので高校生以上にはオススメ。「2月のイベント」の勘違いや「大掃除」の所感は目から鱗だった。特に気に入ったのは、「数え方」の話。自然と身に付けていた日本語だが、外国人にとってこれほど難しい言語はないだろうと改めて感じた。あと、使えそうな言い回し(すぐに訳せなさそうなスマートな表現)が鏤められているので、英語表現の勉強にもかなり役立つ。シリーズものなので、他の著書もゼヒ読みたい。
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