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Amazon.co.jp ・本 (160ページ) / ISBN・EAN: 9784140350898
みんなの感想まとめ
物語の魅力を通じてスペイン語を学ぶことができる一冊です。セルバンテスの名作「ドン・キホーテ」をやさしいスペイン語で紹介しており、辞書なしでも楽しめるように工夫されています。日本語訳や語注、解説が充実し...
感想・レビュー・書評
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セルバンテスの不朽の名作「ドン・キホーテ」を、やさしいスペイン語で紹介。辞書なしでも楽しめるよう、日本語訳、語注、解説を収録。巻末の「心に残る名文集」は日常会話や手紙などにも役立つ。
(2010年)詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
★★★2019年6月★★★
楽しみながらスペイン語を学ぶのに役立つ。
この本で覚えた単語・表現は数知れず
ざっと思いつくだけで
manta ・・・毛布
aficion・・・趣味
caballo・・・馬
esucudero・・・従者
confear・・・認める、告白する
rodilla・・・膝
じっくり読んで、時間がかかったが
その価値はあったと思う。
ダイジェスト版ではない『ドン・キホーテ』も読んでみたくなった。 -
おすすめ資料 第339回 やさしく読めるドン・キホーテ(2016.7.8)
今年はセルバンテス没後400年にあたります。
代表作『ドン・キホーテ』は、本国スペインで読み継がれただけでなく、多くの言語に翻訳され、さらには、舞台・映画などにも翻案されました。
今回紹介するのは、そのなかでも子ども向け・学習者向けにやさしいスペイン語で書き改められたものです。
400年の間に広がった『ドン・キホーテ』の世界に触れてみませんか?
【神戸市外国語大学 図書館蔵書検索システム(所蔵詳細)へ】
https://www.lib.city.kobe.jp/opac/opacs/find_detailbook?kobeid=CT%3A7200067723&mode=one_line&pvolid=PV%3A7200145728&type=CtlgBook
【神戸市外国語大学 図書館Facebookページへ】
https://www.facebook.com/lib.kobe.cufs/posts/1014765378573167 -
図書館へ返す期限が迫ってたので、日本語訳しか読まなかったけど(意味無い)、ドン・キホーテはもっと完全無欠のヒーローというイメージだったので、意外と庶民臭さがあって驚いた。
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まず、日本語訳の部分をざっと読んでみて、主人公の奇人ぶりにあきれてしまった(笑)
さわりの部分でも、ドン・キホーテを読みながらスペイン語を勉強できるなんて一石二鳥、と思っていたけど、やはり自分にはまだ早すぎた。「はじめに」で著者が述べているように、中級者くらいでないと楽しめないと感じた。その原因としては、文法や語彙の解説が必要最小限に抑えられているから。部分は何となく分かるものの、ろくにスペイン語の語彙を蓄えていない自分には難しすぎた。
またいつか。 -
借りたもの。
対訳が読みやすく、スペイン語もわかりやすい。
要約した内容でも元の言語で名作を読んだという充実感。
最後の名言まとめも面白い。 -
風車のシーンを紹介。(pp.36-37)
"No te entristezcas, amigo",―le consoló Don Quijote―. "Son gajes del oficio. En otra ocasión venceremos..., y tendrás tu isla".
ドン・キホーテは従者を慰めた。「こういうことは、よくあることなのじゃ。次はきっと敵を打ち負かそうぞ。そして、お前は島を手に入れるのじゃ」。
Notas: gajes del oficioは熟語で「仕事・業務につきもののわずらわしさ」という意味。ちなみに、gajeは通常は「手当て」の意味。
という感じで、スペイン語に触れながら気軽にドン・キホーテへの羇旅ができるコンパクトで親切なガイドとなっています。ただし、これでスペイン語の勉強になるかというと、おそらくは…。過ぎたるは猶及ばざるが如し。
No hay atajo sin trabajo.
外国語を学ぶに近道はないのじゃ。 -
立ち読み:2010/11/27
「スペイン語のしくみ」でドン・キホーテがちょっとだけ出ていた。
左ページにスペイン語、右ページに日本語訳、という構成。
初級が終わったらこういうのも読んでみたいなぁ。
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