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Amazon.co.jp ・本 (128ページ) / ISBN・EAN: 9784140350911
みんなの感想まとめ
フランス語の文学作品を楽しむための対訳形式の本で、左ページにはフランス語、右ページには日本語が掲載されています。特に、難解な単語の意味が下に示されているため、辞書を使わずに物語に没頭できるのが魅力です...
感想・レビュー・書評
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左ページにフランス語、右ページに日本語が書かれた本。右ページの下には、難しいと思われる単語の意味が書かれています。
すでにフランス語が少し出来るひとでないと、使い勝手のよろしくない本。現に私は、購入してから楽しめるようになるまで少し期間を要しました。
お伽噺なので、使われるフランス語もそれようのもの。Passé composéやl'imperfaitは殆ど使われておらず、会話ではあまりお見かけしないPassé simpleが使われているので、それの活用に触れるためだと思えば面白いかもしれません。
お話は、よく知られたものからあまり知られてないものまで。フランスものにありがちな(というよりもヨーロッパものにありがちな?)陰惨な空気はそこまで感じられず、現代風に書き直された際に失われた何かがあるのでは?と思ってしまう。
私のフランス語が上達したら、もう一度トライしてみたい。そういう意味では、長いお付き合いのできる一冊です。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
桃山学院大学附属図書館蔵書検索OPACへ↓
https://indus.andrew.ac.jp/opac/volume/1336172 -
フランス語最高
文学最高
それぞれの文学作品がいかに優れてるかは私には分からないけど、楽しめる人間でいたいな〜
これからも原文で作品を楽しんでいきたいと思った -
題名に『フランス語で読む』とあるが、実際は対訳である。誘惑に負けてついつい日本語訳を見てしまいながらも、全5話を楽しく読了できた。親切な語注が付いているので、辞書と首っ引きの状態になることなく純粋に物語を味わえる。いつか原文をすらすらと理解できるようになりたい。
中でも『長靴をはいたネコ』が気に入った。ネコの機転に脱帽。考えてみると、昔話におけるネコというのは妙に狡かったり不気味だったりと結構扱いが酷い。この話は珍しいパターンかもしれない。
こういう気の利いた童話は好きだなぁ。 -
単純過去がベース。
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