An Englishman in N.Y.: Bites on the Big Apple

  • NHK出版
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本棚登録 : 41
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (152ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784140350973

感想・レビュー・書評

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  • 東2法経図・6F開架 837A/J85e//K

  • 5、6割の理解しか出来なかったが、英語自体は非常にきちんとしていて、陶酔感がある。あまり意識してはいなかったが、英国流のユーモアが随所に光っており、和やかにそれが楽しめた。著者と一緒になってニューヨークを眺める気分は非常に心地よいと言える。この小著からも英語の広さが垣間見えて有益だ。教科書英語ではないから、ある程度の英語の訓練がないと、読解は難儀するだろうが、雰囲気だけでも味わえるレベルにあるなら、是非ともおすすめしたい本である。

  • Sting!!と思って衝動的に買ってしまった…

  • 期待外れ

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著者プロフィール

1970年イギリス生まれ。オックスフォード大学のセント・アンズ・カレッジで古代・近代史を専攻。卒業後は神戸で日本語を学び、イギリスの新聞の東京特派員を務めた。著書に『「ニッポン社会」入門』、『新「ニッポン社会」入門』、『驚きの英国史』、『マインド・ザ・ギャップ! 日本とイギリスの<すきま>』などがある。

「2018年 『なぜオックスフォードが世界一の大学なのか』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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