ねむりひめ

著者 :
  • NHK出版
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本棚登録 : 168
レビュー : 29
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784140361122

作品紹介・あらすじ

グリム童話の不朽の名作を荒井良二が描いた傑作!
NHK連続テレビ小説「純と愛」のオープニングを担当する荒井良二が描き下ろす、夢とファンタジーに満ちた物語。
グリム童話の世界を、「アストリッド・リンドグレーン賞」受賞作家がオリジナリティー豊かに描いた、
心温まる絵と文章で贈る、子どもから大人まで幅広くいつまでも楽しめる愛蔵版。

感想・レビュー・書評

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  • 有名なグリム童話、眠り姫の物語を荒井良二さんが描くと・・・

    NHKの朝ドラ「純と愛」私は見ていなかったのですが、そのオープニングでかなり有名になったのを覚えています。
    荒井良二さんの絵のインパクトはすごい!
    文章も優しく語りかける感じで味があってよかったです。

    読み聞かせてみたら、長女も次女も「つむ」の意味が分からなかったよう。
    なじみのない言葉を自然と学べるのも絵本のよさだと思いました。

  • 今までのねむりひめとちがうとても優しい語り口の絵本でした。明るい原色がたくさん使われています。勢いのある色使いと線画が心地よく画面から今にも動き出しそうなお姫様と王子様です。
    なんだか懐かしいなあと思って理由を考えたら、
    そういえばこういう絵、女の子ならみんな保育園~小学生低学年にかけてお絵かきで描いていますよね♪
    こどもが生まれたらゆっくり読んであげたいな^^

  • 絵本作家として著名な(僕は最近知ったんですが)荒井良二さんの絵本です。グリム童話の『ねむりひめ』を、彼の暖かで美しくかわいらしい絵と、わかりやすい文章で再生させたような本が本書です。

    『ねむりひめ』と聞いて、結末をなんとなく知っていても、細かく全部の話は知らないもので、そういう人は多いのではないかな。そういう人が触れる作品としてとても好い作品になっていると思います。何度でも読み返して、荒井さんの世界に浸るのも良いでしょう。そして、そのような読者の扱いに耐えうる体力を持った作品に仕上がっていると思いますし、そこが、荒井良二さんの力なのだと思ったりしました。

  • 「眠れる森の美女」を荒井良二調の文体と絵で描かれた絵本です。
    とにかく、おひめさまが可愛いし、おひめさまが眠りにつく瞬間の動きのある絵がとても素敵でした。

  • ロマンティックですねえ カエルが可愛いです

  • 荒井良二さんの絵がすてき・・
    NHK朝ドラ「純と愛」のタイトルバックの絵本作家さん

  • 絵がかわいい。
    星と森と絵本の家で、子供に頼まれてリピート読み聞かせ。

  • 娘が自分で選んだ本。
    やはりこの色合いがめをひいたよう。
    オーロラ姫?と聞かれたけれど、読んでみたらちょっと同じでちょっと違う。
    ディズニーは好きなままでいいけれど、色々な解釈やキャラクターがいることを知ってくれてよかった。

  • 可愛らしい眠り姫、荒井良二さんの絵の世界を楽しませて頂きました。

  • 荒井さん挿し絵なので
    かわいぃ!
    今までの眠り姫は ディズニーの
    お姫様が一番印象強かったから
    美人なイメージ

    イラストのイメージから
    ファンタジーって感じで
    読み進む感じでした

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著者プロフィール

絵本作家

「2019年 『まよなかのくしゃみたいかい』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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