ねむりひめ

著者 :
  • NHK出版
3.94
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本棚登録 : 166
レビュー : 29
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784140361122

作品紹介・あらすじ

グリム童話の不朽の名作を荒井良二が描いた傑作!
NHK連続テレビ小説「純と愛」のオープニングを担当する荒井良二が描き下ろす、夢とファンタジーに満ちた物語。
グリム童話の世界を、「アストリッド・リンドグレーン賞」受賞作家がオリジナリティー豊かに描いた、
心温まる絵と文章で贈る、子どもから大人まで幅広くいつまでも楽しめる愛蔵版。

感想・レビュー・書評

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  • 有名なグリム童話、眠り姫の物語を荒井良二さんが描くと・・・

    NHKの朝ドラ「純と愛」私は見ていなかったのですが、そのオープニングでかなり有名になったのを覚えています。
    荒井良二さんの絵のインパクトはすごい!
    文章も優しく語りかける感じで味があってよかったです。

    読み聞かせてみたら、長女も次女も「つむ」の意味が分からなかったよう。
    なじみのない言葉を自然と学べるのも絵本のよさだと思いました。

  • 今までのねむりひめとちがうとても優しい語り口の絵本でした。明るい原色がたくさん使われています。勢いのある色使いと線画が心地よく画面から今にも動き出しそうなお姫様と王子様です。
    なんだか懐かしいなあと思って理由を考えたら、
    そういえばこういう絵、女の子ならみんな保育園~小学生低学年にかけてお絵かきで描いていますよね♪
    こどもが生まれたらゆっくり読んであげたいな^^

  • 絵本作家として著名な(僕は最近知ったんですが)荒井良二さんの絵本です。グリム童話の『ねむりひめ』を、彼の暖かで美しくかわいらしい絵と、わかりやすい文章で再生させたような本が本書です。

    『ねむりひめ』と聞いて、結末をなんとなく知っていても、細かく全部の話は知らないもので、そういう人は多いのではないかな。そういう人が触れる作品としてとても好い作品になっていると思います。何度でも読み返して、荒井さんの世界に浸るのも良いでしょう。そして、そのような読者の扱いに耐えうる体力を持った作品に仕上がっていると思いますし、そこが、荒井良二さんの力なのだと思ったりしました。

  • 「眠れる森の美女」を荒井良二調の文体と絵で描かれた絵本です。
    とにかく、おひめさまが可愛いし、おひめさまが眠りにつく瞬間の動きのある絵がとても素敵でした。

  • ロマンティックですねえ カエルが可愛いです

  • 荒井良二さんの絵がすてき・・
    NHK朝ドラ「純と愛」のタイトルバックの絵本作家さん

  • 絵がかわいい。
    星と森と絵本の家で、子供に頼まれてリピート読み聞かせ。

  • 娘が自分で選んだ本。
    やはりこの色合いがめをひいたよう。
    オーロラ姫?と聞かれたけれど、読んでみたらちょっと同じでちょっと違う。
    ディズニーは好きなままでいいけれど、色々な解釈やキャラクターがいることを知ってくれてよかった。

  • 可愛らしい眠り姫、荒井良二さんの絵の世界を楽しませて頂きました。

  • 荒井さん挿し絵なので
    かわいぃ!
    今までの眠り姫は ディズニーの
    お姫様が一番印象強かったから
    美人なイメージ

    イラストのイメージから
    ファンタジーって感じで
    読み進む感じでした

  • 娘へ誕生日プレゼントの内の一冊
    (2014.02.25読了)
    荒井良二さん好きだ

  • 荒井良二さんの絵が素敵すぎる!

  • 絵が本当にいい。
    鳥肌。

  • 2013.4.3

  • 絵がかわいくて手にとった本。
    ねむりひめの物語ってこんなんだったけなーと、思い返しながら読みました。
    物語の最初って実はちょっと残酷な感じだったことはすっかり忘れてました。

  • NHKテレビ連続小説のタイトルで出てくる作者の絵本である。こともにとって、この絵は興味を引くかどうか、他の絵本と比較してみるのもいいであろう。

  • 『純と愛』の愛くんが大事にしていたねむりひめの絵本。
    ドラマの小道具で、とても印象的だったので読めるようになったのは嬉しいこと。
    名作が荒井良二さんの鮮やかな色で楽しめるのがすばらしい。

  • 色彩の美しさとお姫様の愛らしさがさすがです。

  • 優しい気持ちになれる絵本。

  • 荒井良二のねむりひめ。

    眠り姫が幼い感じでかわいらしい絵。

    最後、王子がお姫さまに会いに来ましたというと、ねむり姫が、私は王子さまに会うために眠っていました、と言ったのが印象的。
    原作でもそうだったっけ。

    作者、朝の連続テレビ小説「純と愛」のオープニングのイラストを手掛けているとか。
    観ていないので知らなかった。
    更に、この絵本はドラマの中に出てきた絵本で、それが実際に発売されたものだそうだ。
    面白い。

  • かわいい〜〜

    ほしい

  • 純と愛に出てくる絵本ですね。大好きな荒井良二さんの絵本です。
    ドラマの台詞がうろ覚えですがなかった気がします。愛のプロポーズですね。

    とても優しく愛で溢れてる絵本。百年眠りについて出会えた運命の王子様。

  • どこかのお話しの作り直しのようでもあり・・そのままでもあり・・
    それもそのはず・・
    グリム童話の不朽の名作『眠れる森の美女』を、荒井良二氏が邦題で描きました!
    NHK連続テレビ小説「純と愛」のオープニングを担当する荒井良二氏でした...
    2012年12月20日発売.
    多くの問い合わせに答えて下さったのですね・・
    立ち読みですが、やはり・・
    ブクログに登録しておきましょう~ありがとうございます~♪

  • 坂東市の図書館【蔵書紹介】NHKの連続テレビ小説「純と愛」の愛くんが大切にしていた絵本がついに出版されました。とても温かい気持ちになれる絵本です。絵本の中央の見開きのページに、お姫様が眠りにつく絵があるのですが、とても印象的です。みなさんはどのシーンが好きですか?

  • ほっとする絵。

  • 連続TVナントカには全然興味が湧かないのですが、この絵本は良さそう!

    NHK出版のPR
    「NHK連続テレビ小説「純と愛」で取り上げられたグリム童話の不朽の名作「ねむりひめ」が、荒井良二さんの描き下ろしで緊急出版決定。荒井良二さんは「純と愛」のオープニングの原画を担当し、アストリッド・リンドグレーン賞を日本人で初めて受賞した世界的な絵本作家です。荒井良二さんのオリジナリティあふれる世界観と心温まる絵や文章で贈る、子どもから大人まで幅広くいつまでも楽しめる愛蔵版絵本です。

    編集者からのおすすめ情報
    荒井良二さんがこれまであまり扱ってこなかった古典に対する、荒井さんならではの読み手を楽しませる「挑戦」がふんだんに盛り込まれた絵本です。誰もが知っている物語だからこそ、あえて荒井さんのイメージにある物語を描いた“荒井良二らしさ”にあふれています。同時に、古今東西、老若男女、誰が読んでも色あせることなく広く知られる古典ならではの魅力もつまった、いつまでも読み続けられる「一生の宝物」の一冊です。」

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著者プロフィール

絵本作家

「2019年 『まよなかのくしゃみたいかい(仮)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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ねむりひめ Kindle版 ねむりひめ 荒井良二

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