ぼくらのエコー

  • NHK出版 (2017年2月23日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (32ページ) / ISBN・EAN: 9784140361269

みんなの感想まとめ

テーマは、子どもたちの未来への希望や声を描いた作品で、特に音楽と絵のコラボレーションが魅力的です。曲は合唱コンクール用にも適しており、聴くと心が温まるような印象を与えます。覚えやすいフレーズが特徴で、...

感想・レビュー・書評

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  • 作者の人柄・字・活動も魅力的。
    NHK合唱曲、さいごに楽譜あり。

    ★引用
    こえがあるく こえがはしる
    みんなちがったこえで いい
    こえよ やまになれ
    こえよ うみになれ
    こえよ こえよ そこをこえよ!

  • NHKのH Pで、曲を聴いてみました。絵本にぴったりで素敵でしたよ!

  • 歌が本になっている。イラストが温かくて良い

  • この歌は知らんけど、カラフルなページで息子が喜んでおりました。

  • 合唱コンクール用の歌だとか。

    ぼくらのこえ、みらいへのエコー
    覚えやすいフレーズ。

    荒井良二は苦手なんだけれど、これは絵も含めて元気が出る感じでよかった。

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著者プロフィール

1956年山形県生まれ。『たいようオルガン』でJBBY賞を、『あさになったので まどをあけますよ』で産経児童出版文化賞・大賞を、『きょうはそらにまるいつき』で日本絵本賞大賞を、『こどもたちは まっている』で日本絵本賞を受賞するほか、2005年には日本人として初めてアストリッド・リンドグレーン記念文学賞を受賞するなど国内外で高い評価を得る。また、NHK連続テレビ小説「純と愛」のオープニングイラストを担当、2018年まで「みちのおくの芸術祭山形ビエンナーレ」芸術監督を務めるなど、その活動の幅を広げている。

「2023年 『みんなたいぽ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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