- NHK出版 (2025年5月10日発売)
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感想 : 6件
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Amazon.co.jp ・本 (26ページ) / ISBN・EAN: 9784140361634
作品紹介・あらすじ
「科学の原理」を遊びながら体感! 世界的ベストセラー「サイエンス絵本シリーズ」
おうち実験は最高の冒険!――宇宙飛行士・野口聡一さん推薦!
世界53か国で翻訳、世界的ベストセラーのサイエンス絵本シリーズがついに日本に登場! 身近な素材を1冊につき1つ取り上げ、10の実験をとおして「科学の基礎や原理」を体験できる、フランス発のサイエンス絵本シリーズです。小学生はもちろん、未就学のお子さんでも楽しめます。
本シリーズ最大の魅力は、身近にあるものを使って、遊びながら科学の基礎を身につけられること。たまごのなかはどんなふうになっているんだろう? たまごの上に本を何冊積み上げられる? たまごの殻が魔法のように消えちゃった! 親子で遊びながら、「化学反応」や「慣性の法則」といった科学の基礎を体感することができます。
実写とイラストを組み合わせた躍動感ある紙面は、眺めているだけでもワクワク! 科学への好奇心をグングン育み、次のアクションにつなげていく、ありそうでなかったサイエンス絵本です。
〔野口聡一さんへのインタビューより抜粋〕
このシリーズの魅力は、身近なものを使った実験をとおして、科学のさまざまな分野の事象を体験できること。そこから「おもしろい」「なんでこうなるんだろう」という気持ちが生まれ、それが「本で調べてみよう」「今度はこの実験をやってみたい」といった次のアクションにつながると、すばらしいなと思います。
(目次)
たまごってどんなもの?
たまごのなかを探検してみよう
たまごのかたさはどれくらい?
たまごの殻をよく観察してみよう
産まれてからどれぐらいのたまごかな?
たまごのゆで方
たまごをまわしてみると……
たまごの殻が消えちゃった!
びんにたまごを入れてみよう
マヨネーズのつくり方
メレンゲの雪山をつくろう
みんなの感想まとめ
身近な素材を使って遊びながら科学の基礎を学べる本書は、特に「たまご」をテーマにした実験が魅力的です。たまごの中身や性質についての驚きの発見が詰まっており、読者は新たな知識を得ると同時に、科学への好奇心...
感想・レビュー・書評
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「はじめてのサイエンス」シリーズ第一弾の②ですよ〜(^^)
たまごか。
身近ですねー。
冷蔵庫の中にひとつもないなんてことは滅多にないあのたまごですよ。
いやはや、面白い!
ひよこって、私黄身の部分がひよこになっていくんだと思っていたのだよ。
そしたら、黄身にある胚芽と呼ばれる部分がひよこになって、ひよこは黄身を食べ、白身を食べ成長していくそうな。
そしてひよこが息できるようにからには小さな小さな穴が空いていて呼吸できるようになってるんだって。
考えてみれば哺乳類と違って臍の緒ないんだもんね。
そんな当たり前のことにちっとも気が付かずに生きてきた私にびっくりよ。
他にも面白い実験がてんこ盛り。
この絵本一冊で夏休みの自由研究良いのができそうね。詳細をみるコメント2件をすべて表示-
どんぐりさんえ!黄身をひよこが食べてるんですね(・Д・)え!黄身をひよこが食べてるんですね(・Д・)2025/07/06 -
翠さんおたまじゃくしのように吸収しているのでは!?とも思ったりしますが、「食べている」と書いてあるのでピヨピヨ食べてるのを想像してます(*´꒳`*...おたまじゃくしのように吸収しているのでは!?とも思ったりしますが、「食べている」と書いてあるのでピヨピヨ食べてるのを想像してます(*´꒳`*)2025/07/06
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5y5m
もうすぐ6歳なのか。
本屋で大人が選んだ絵本。卵なら家にあるし、気軽に実験できるだろうということで購入しておいた。
本棚に並べていたら最近興味を持ち始めて読み聞かせ。卵をお酢につける実験を現在進行形で実行中。大人も楽しめるサイエンス絵本。
「たまごのことよく知ってるよ」という。たまご博士爆誕である。ちなみに、卵も上手に割れるようになっている。 -
53カ国でベストセラーの科学絵本シリーズ、
「たまご」編。
24時間酢に漬けておくとはだかんぼう⁈ -
こどもがはまってくれないシリーズ。たまごの実験はできそうなものもあるが。ピタゴラスイッチで見たような題材も。
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1個の卵から、簡単にできる実験。写真とイラストで楽しく解説。
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なんか研究が始まりそうな本だった(7歳9ヶ月本人談)
