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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784140802687
作品紹介・あらすじ
外交のおもしろさと難しさはどこにあるのか。日本外交の軌跡を回顧し、将来の課題を展望する。
みんなの感想まとめ
外交の魅力
難しさ
日本外交の歴史
...他7件
外交の魅力とその難しさを深く掘り下げた本作は、対談形式を通じて著者の経験や思考が豊かに描かれています。元外務次官や国連大使を務めた著者が、自身の外交官としての道のりや、当時の国際情勢を反映させながら語...
感想・レビュー・書評
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外務次官・国連大使を経て、現ICJ所長である小和田恆(雅子皇太子妃の父)が対談形式で語った、「外交とは何か」。
対談形式であり、かつ出版当時の時事情勢に触れる部分が多いため、本格的な外交論を展開しているわけではないが、生え抜きエースの外交官がいかなる思考の上で職業外交官を貫いたかが語られており面白い。
なお、小和田氏の尊敬する外交官として東郷茂徳・牛場信彦の両氏をあげているのが印象に残った。詳細をみるコメント0件をすべて表示
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