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Amazon.co.jp ・本 (216ページ) / ISBN・EAN: 9784140803370
感想・レビュー・書評
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「司馬遼太郎の風景(2)」街道を行くプロジェクト、日本放送出版協会、1998.01.25
214p ¥1,800 C0395 (2022.10.29読了)(2022.10.27拝借)
表題「湖西のみち・韓のくに紀行/モンゴル紀行」
「街道をゆく(2)韓のくに紀行」「街道をゆく(5)モンゴル紀行」「草原の記」を機会があれば読んでみたいと思います。
【目次】
Ⅰ 湖西のみち・韓のくに紀行
日本人はどこから来たか(湖西のみち)
いにしえの韓のくにの都(金海、慶州)
激動の四百年を生き抜いて(倭館、友鹿洞)
海峡を越える道(扶余、近江)
Ⅱ モンゴル紀行
夢想と憧れの地・モンゴルへ(ハバロフスク)
草原のくにの「不幸」の傷跡(ウランバートル、「ノモンハン」)
遊牧民が暮らす鉄さび色の大地(南ゴビ)
ツェベクマさん、草原に生きるということ
韓のくに紀行1971 井上博道
あとがき
司馬遼太郎・韓のくに紀行関係年表
☆関連図書(既読)
「司馬遼太郎の風景(1)時空の旅人司馬遼太郎」街道を行くプロジェクト著、日本放送出版協会、1997.10.25
(「BOOK」データベースより)amazon
近江から海を越えて朝鮮半島へ!日本人の祖形を探し求めた旅の始まりである。(湖西のみち・韓のくに紀行)。詩的な存在にして思索の原点モンゴル。草原の民の過酷な運命を辿り生きる意味を問う。(モンゴル紀行)。日本とはどういう国か日本人とは何者か「街道をゆく」における思索の道筋を追った、壮大な紀行ドキュメント。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
「街道をゆく/モンゴル紀行」を再読するつもりが、つい本書を借りてしまう。
写真資料は豊富だし、司馬さんと弥次喜多道中のお伴を務めた須田剋太画伯の絵が拝めるのも眼福だ。
NHK「街道をゆく」プロジェクトの作品
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