競馬の血統学 サラブレッドの進化と限界

  • 日本放送出版協会 (1997年12月1日発売)
3.84
  • (7)
  • (7)
  • (11)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 54
感想 : 6
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784140803509

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

サラブレッドの血統に秘められた歴史やロマンを探求することができる一冊です。競馬の発展が植民地支配や世界大戦と絡み合い、血統の重要性が深く掘り下げられています。特に、良血のインブリードが行き詰まった際に...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • ネイティブダンサ~ ノーザンダンサ~

  • 競馬歴2年でしたが血統に関する知識が全くなかったので、入門書として購入しました。競馬の発展が植民地支配によるイギリスの経済力や世界大戦による馬の移動など、世界史との関わりが述べられてるのも興味深いです。

    あとは近親交配の歴史や馬を名誉欲のための道具としていた点など競馬を嫌いなりそうな歴史も・・・。

    世界中に競走馬はとてもたくさんいますが、血で分類すると複数の分類でまとめられます。小さな世界だと思いました。

    10年以上前から見た未来予測を答え合わせするという面白さもあります。(例えば著者はミスプロの時代がくるといっているが現在は・・・とか)

  • 馬券を買うというよりも、血統にロマンを求める方、サラブレッドの歴史に興味のある方はお勧めです

全3件中 1 - 3件を表示

吉沢譲治の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×