地球の落とし穴

  • 日本放送出版協会 (1998年3月1日発売)
2.60
  • (0)
  • (0)
  • (4)
  • (0)
  • (1)
本棚登録 : 38
感想 : 1
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (320ページ) / ISBN・EAN: 9784140803622

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 辛口の社会批評。ダイアナ妃を持ち上げるマスコミへの批判は的確。共に死んだ恋人ドディ氏の驚くべき閨閥。何と地雷を埋める死の商人。またロシアの貴族であったというフルシチョフの秘密は本当かどうか?パルメ元スウェーデン首相をめぐる真相?安全であれば東京に原発を!また震災に対する日本の無防備さを告発。そして牧信二の「アーいやになっちゃった。アー驚いた」、アレクサンドロスに日当たりの邪魔をしないことのみ要求した哲学者ディオゲネス、そしてロックフェラーの最期の言葉「人生で、金には何の意味もなかった」の3つの逸話が繋がって著者の主張がはっきりしました。

全1件中 1 - 1件を表示

著者プロフィール

京都府生まれ。1986年、京都府立大学文学部卒業。
1991年、大阪市立大学大学院臨床心理学分野後期博士課程(単位取得退学)。2006年、ISAP (International School of Analytical Psychology), Zurich修了、ユング派分析家。
現在、帝塚山学院大学人間科学部心理学科教授、北大阪こころのスペース代表、臨床心理士、公認心理師。

共著書に『キーワードコレクション カウンセリング心理学』、『現代社会と臨床心理学』、『心理療法ハンドブック』、『心理臨床大事典』ほか。共訳書に『ユングの世界』。

「2021年 『セラピーと心の変化』 で使われていた紹介文から引用しています。」

広瀬隆の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×