となりのアンドロイド 哲学者クロサキの憂鬱

  • 日本放送出版協会 (1998年7月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784140803806

みんなの感想まとめ

機械と人間の知能の境界を探るこの作品は、人工知能に対する深い問いかけを通じて、読者に新たな視点を提供します。特に「機械にこころはあるのか?」というテーマが興味深く、知性とは何かを再考させられます。与え...

感想・レビュー・書評

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  • 機械にこころはあるか?与えられたことしか、できないなどがおもしろかった。

  • 知性は「ある」のか「感じる」のか?

    人工知能を語る前に人間の知能とは何なのかをまず知る必要がある。

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著者プロフィール

1954年仙台市生まれ。
哲学者。東京女子大学教授。東京大学大学院博士課程(哲学)満期修了。専門はカント哲学。
人工知能、電子メディア、カオス、生命倫理など現代的諸問題を哲学の角度から解明している。NHK Eテレ「サイエンスZERO」(2003-12年)やNHK BS2「熱中時間~忙中“趣味”あり~」(2004-10年)にレギュラー出演するなど、テレビ、新聞、雑誌など幅広いメディアで活躍。著書に『今を生きるための「哲学的思考」』(日本実業出版社)、『身体にきく哲学』(NTT出版)、『デジタルを哲学する』(PHP新書)、『カント「純粋理性批判」入門』(講談社選書メチエ)、『哲学者はアンドロイドの夢を見たか』(哲学書房)など多数。

「2016年 『哲学者クロサキの 哲学超入門』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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