JMM〈VOL.8〉教育における経済合理性―教育問題の新しい視点

著者 :
  • 日本放送出版協会
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レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (285ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784140805190

作品紹介・あらすじ

自分の好きなことを発見し、人生をできるだけ有利に生きること、それが一つの合理性。「いい子」は「戦略」を持っていなければならない。

感想・レビュー・書評

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  • 教育と経済、密接。

  • 自分の好きなことを発見し、それについての知識を増やし、トレーニングを積むと有利に活きることができる。
    好きなことを一生懸命やる子が伸びる柔軟なシステム。
    風通しのよさ、他者性のコミュニティ

  • メールマガジンJapan Mail Mediaの書籍化
    <http://ryumurakami.jmm.co.jp/>

  • なぜだか教育に興味があったから買っちゃった。最前線の考えてることが書いてあります。難しいけどさ。

  • ゆとり教育初期のトークだと思われる。机上の論理と現実問題の差は大きいが、それをうまいこと使ってやりたい放題な人は多い。

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プロフィール

1952年長崎県生まれ。76年に『限りなく透明に近いブルー』(第75回芥川賞受賞)でデビュー。2003年には、514の職業を紹介した『13歳のハローワーク』が125万部を超えるベストセラーに。財政破綻した近未来日本を舞台にした『半島を出よ』(05年)では野間文芸賞を受賞。10年には『歌うクジラ』(毎日芸術賞)を電子書籍として刊行。 近著に『55歳からのハローライフ』、『オールドテロリスト』などがある。16年に『日本の伝統行事 Japanese Traditional Events』を刊行。

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