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Amazon.co.jp ・本 (448ページ) / ISBN・EAN: 9784140805787
作品紹介・あらすじ
子どもには、自分を全面的に受け入れてくれる親が必要だ。自分が必要とされていると確信することで、子どもは自分を信じ、他人を信頼することができるようになる。健全な愛を与えられなかった子どもの心には深い傷が残される。傷ついた内なる子ども(インナーチャイルド)を救う永遠のベストセラー。
みんなの感想まとめ
自己の内面を見つめ直すことがテーマのこの本は、誰もが持つ子ども時代のトラウマや傷を認識し、癒す手助けをしてくれます。多くの読者が、自身の過去の影響を再評価し、心が軽くなる感覚を得たと語っています。特に...
感想・レビュー・書評
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多分、誰もが子供の頃や学生時代に、小さなトラウマを経験していると思う。
その小さかったトラウマも、そこに上書きされて、固結びを結んで結んで、大人になった自分の中に傷付いたインナーチャイルドがいると思うと、
そこを認識するだけでも心が少し軽くなる気がする。
子育てをしている身でもあって、子供に対する行動の変化があった様に感じられます。
現在心を病んでいなくても、今よりもスッキリとした気持ちにさせてくれる本です。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
インナーチャイルド界隈?では有名な本。分厚いですが、一読の価値あり。
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無自覚の恐れに気がついて解放していくことができた
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自分で言うのもなんだけど、私は両祖父母にとって初孫で、生まれたときは歓迎されたと思っている。そこは恵まれていると思った。
それなのに、私は自分が女性であることをいまだに快く思っていない。そのへんがネックであり、自分の成長を妨げているのかもしれない。
この本のワークは、この本に共感を持った人複数人でやる必要のあるものが多く、一人だけではやりにくいだろうとも思いました。
でも、自分の成長過程で、どの辺に問題があるかを探ることができるだけでも、有益なのではないかと思います。 -
いよいよ向き合うときがやってきた、と手に取った本。
泣いたままどこにも行けない幼少期の自分と向き合って、これまでに縛られてきた価値観から解放され、ワンダーチャイルドを迎える一連のワークがまとめられている。
ワークはカウンセリングの一種なので、こういうジャンルが初めての人などは、ひとりでは実施が難しいと思う。
過去の自分が感じた孤独感、無力感を、その記憶のなかにいまの自分が介入し、よい記憶に上書き保存することでインナーチャイルドが安心する、というもの。私は理解できた気がする。 -
自分の弱さは幼少期の何かが関係あるのでは?と手に取った本。
この本は、家庭に問題があった人向けに書かれていて、自分は家庭には問題がなかったと改めて実感した。
けれど、一方で小学校での人間関係のこじれが深い傷にもなっているとも思わされた。
そして至った結論は、嫌な気持ちを「怒り」として発露してなかったことに尽きる、と。
思春期、父とこじれた事もあったがそのことは今の自分にさほど影響を与えていない。
なぜ?と考えた時に、当日「怒り」として感情を昇華させていたからだと感じた。
けれど、学校での関係は自分の中に感情を押し込めていた。嫌だという気持ちは外に出してはいなかった。
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途中まで読んだけど、今の私にはわかりづらかった
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ワークをするのは難しいと思うが、後半得られる言葉もあった。
「私を通してのみ表現できる何かがある。他の人が私を通してのみ経験できる何かがある。
それは劇的なもの、あるいはメロドラマ的なものではありません。これは単にあなたがここに存在するということが作り出す違いなのです。違いをもたらすのは違いなのです。」
「何万年前に遡ってもあなたのような人を見付け出すことはできません。」
「成功とはあなたが自分のたった1回の人生で自分の好きなことをすることです。」 -
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「感情」を一時的な気分と勘違いしないこと。これから子育てをする人もそうでない人も「感情」の世界を少し垣間見てみましょう。
自分は「大人」と思っていたのに…。 -
自分の過去を知る上で
とても手がかりを深くつかめる 本。 -
子供の頃から知らず知らずのうちに縛られてきた習慣を、本当に自分が望んでいることか見直そうってことかな。
子供のころからの未解決のままの悲しみ
見捨てられ体験
あらゆる虐待
子供のそれぞれの発達段階で必要な依存欲求の無視
家族システムの機能不全に伴う纏綿状態
家族システムや家族療法の専門用語
家族成員間の境界線が明確でない状態。
子供に親の役目、または親のパートナーの役目を負わ せている状態。
子供時代の正常な依存欲求
共依存は、アイデンティティの喪失によって特徴付けられた病理。アイデンティティの喪失とは、自分の感情、欲求、欲望に気づいていない。
家族システム
傷付いたインナーチャイルドは恐がりでわがまま
エリック・リクソン
パム・レビン
発達心理
マリオン・ウッドマン -
子供心が光りだす生き方
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自分のことが分かった
そして、解放の仕方もある -
インナーチャイルド関連の本の中では、名著と称されている本です。
私の人生を変えた本のうちの1冊です。
”常識”と思っていること、疑問視すらしたことない”あたりまえ”を、
ぶち壊してくれました。
いかに現在の社会のあり方が、私たちの自然な姿を否定するものであったのかを思い知らされた、衝撃の内容でした。
インナーチャイルドがどのような過程を経て傷ついていくのか、
傷ついたインナーチャイルドのケアなどについて
詳しく書かれています。 -
アダルト・チルドレン関係の本ばかり読んでいると、救いがほしくなるんだけど、日本の本には方法は書いてないものがほとんどだ。
個人の状況によってカウンセリングをする必要があるためだと理解できるけど、学習、理解、把握・・と進む間には希望がみえていないとね。この本には希望もみえるから個人的には手元に置いておきたい本。
人間関係をはじめ、子供と関わる仕事をする人にも読んでおいて欲しいと思う。
読んだきっかけは、図書館の一番上の棚から取り出してみたものの、分厚いので棚に戻そうとしたら、入りきらなかったからとりあえず借りてみたという・・・そんなきっかけから明ける夜もある。 -
子供を育てる前に勉強しておきましょう。
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●2025年7月31日、録画してた「シュリンクー精神科医ヨワイ 3《パーソナリティ症》」の作中で、主人公のパーソナリティの若い女性が、ヨワイ先生との治療を通して、パーソナリティ症になった原因が両親にあったこと、両親から子供の頃に見捨てられたことが傷になってることに気づいた。そのことをヨワイ先生に話すと「インナーチャイルドを癒してあげるとよい」とのアドバイスをさせる。
それを見て、私がチャットGPTで「インナーチャイルドを癒すことで人生やメンタルが変わる本のオススメは?」と質問して得られた回答のうちの1冊。
●2026年7月20日、ティックトックライトアプリ開いたらまわってきた動画が「角替和枝さん死去」についてワイドショーで取り上げられてたときに、
「息子への説教内容」として、
「あんたはマリオとかゼルダから何を学んだんだ!諦ない心でしょ!」と説教するも息子が爆笑した。
っていうテレビ画面のスクショ投稿だった。この動画のコメント欄より、
「@はーたん:オルターエゴで本の素晴らしさを知り、マリオメーカーで作る事の楽しさを知り、マインクラフトで建築の楽しさを知り、回路の面白さを知り、世界のアソビ大全で世界各地のボードゲームを学び、将棋の楽しさを知った。」
という書き込みがあったので、はじめて「オルターエゴ」という概念と言葉を知ったので、関連書籍をさがして見つけた本のひとつ。
ティックトック動画:
〈ドラクエも追加で #ゲーム #メンタル〉
https://lite.tiktok.com/t/ZSXQPkXwP/
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著者プロフィール
新里里春の作品
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