大義なきテロリスト オウム法廷の16被告

  • 日本放送出版協会 (2002年11月27日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (384ページ) / ISBN・EAN: 9784140807286

みんなの感想まとめ

テーマは、オウム真理教の幹部たちの法廷でのやり取りや彼らの人間性の描写です。特に豊田や広瀬の人物像は、精神的に響く部分があり、後半には比較的気持ちが楽になる展開が見られます。作品は、オウム信者の一面を...

感想・レビュー・書評

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  • 過不足なくまとまってるのでオウム幹部の法廷のやり取りをひと通り知るには向いている。しかし江川氏のものなどと比べると情報の深度が浅く読み応えがなかった。

  • オウムとはなんだったのか改めて振り返る第1弾

    オウム被告人の法定記録
    「サリン生成プラントのラインが完成目前で、首都圏でのサリン空中散布計画まであった」ってマジかよ

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著者プロフィール

1937年4月15日朝鮮咸鏡北道穏城郡訓戒面豊舞洞167番地で生まれる。
1941年12月末朝鮮から関釜連絡船で広島県高田郡小田村へ帰国。
1950年6月広島県高田郡小田村中学校から八幡市立花尾中学校へ編入。
1956年4月福岡県立八幡中央高校を卒業して八幡製鉄所入社。
1963年5月「ジャンケンポン協定」で第3回日本文学賞を受賞。
1976年2月「復讐するは我にあり」で第74回直木賞を受賞。
1991年6月「身分帳」で第2回伊藤整文学賞を受賞。
2006年11月北九州市立文学館の初代館長に就任。

「2011年 『昭和二十年八さいの日記』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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