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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784140807828
みんなの感想まとめ
企画の思考法について、易しい言葉で解説されている本です。内容は、企画が記憶の集合体であることを示し、インプットの重要性を強調しています。読者は理論を理解するだけでなく、実践を通じて自分の企画力を高める...
感想・レビュー・書評
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入門編だけど面白かった読み返したい
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20150413 企画の教科書。タイトルどおりの内容。内容を理解して、実践出来るかどうかで差がつくのも教科書と同じ。部分的に試してみても良いかも。
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企画とは記憶の集合体である。要するにインプットを増やせってことだな!
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期待しすぎていたので、ちょっと残念な内容だった。今後に期待。
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標準的な実用教科書として使えると思う。
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企画の基本的な考え方を示してくれる本でした。
おちまさとが実際の番組を参考例に出していて理解しやすい。
挿絵がユニークでインパクト大です。 -
だいぶ古い本だが、いまさら(2011年)ながら読んでみた。
どれもこれも普遍的で納得のいく内容だし、
レイアウトはきれいで見やすい。
イラストについては、イラスト自体は嫌いじゃないけど、
このような本にちょっと脱力気味で使うのは、
少し時代を感じさせる気も。
しかし、企画の立て方、プレゼンの仕方など、
答えのなさそうなことを、きちんと理論立てて
さらにわかりやすい言葉で解説するのは、思った以上に大変そう。
「一時期売れた本だね」なんて読まず嫌いはもったいない。
いつか読み返してみると、また新たな発見がありそうだ。 -
電子版をiPadで読んだ。何か企画を考えないといけないときに、改めて読んでみようと思う。
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人生は企画の連続。
って思って読むといろいろと為になりそう。 -
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読了。
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一見ふざけた言い回しと、五月女氏の劇画タッチのイラストで
面白本かと思いきや、内容はいたって真面目に企画についての
ノウハウが書かれている。
しかし、具体例や図式化、注釈が多すぎてなかなか本文に集中できない…
と感じる本でもあった。
ぜひ本の中味を読み込んで、企画術習得したいのだが、気が散ってしまったり、読み飛ばしてしまうのがもったいなかった。(集中力不足?)
そういう意味ではもったいない、一冊。 -
コピーも企画も一緒で、潜在ニーズをうまく形にするのが
ヒットの秘訣なのかなと思った。
みな欲しいという気持ちはあるけれど、形にはなっていないもの。
分かりやすいなと思ったのは「甘栗むいちゃいました」。
甘栗は好きだけど、皮をむくのがめんどくさいから買わないという人が多い
=むいてあったら買うかも。
という発想。
すばらしい!
こんな企画を私も立ててみたい。 -
某役職に立候補する際に、「企画」と付く本をたくさん読んだ。
その中でも、「なるほど!」とか「ヒットってそういう風に生み出されるのか…」などと唸りながら読んだ本。
ただ、本当にいい企画が生まれるかどうかは自分次第だと思う。 -
やっぱりメモをすることは大事なんでしょうね。
わたしの他愛もない日々の感想や直感とか、実感とかが
いつか何かしらの役に立てばいいなーって。
おちまさとは面白い人なんだろうなって思いました、面白かったです。 -
素晴らしき企画のバイブル
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愛される企画の5か条は「特性、振り幅、普遍性、やられた感、時流」。企画会議に必ずいる最後まで「分かんねーな」を連発する人に対するテクニック、おじさん殺しの技、などなど企画を通すためのポイント満載。「最強の企画とはいったい何か」その答えは”人間”と”人生”だと。自分で考え、自分で実行する最強の企画!なるほど。確かにそうかも。
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企画とは誰でも構築は出来るゆえに、社会に氾濫し大抵の意味合いにおいて、曖昧で空虚なものと化している。
上辺だけの企画立案方法論を語る曖昧な一般的な本に比べて、企画という言葉に本質的で実態ある意味を付与し、更に具体的な構築方法までも分かりやすく且つ本質的に書かれていてとても読みやすい。
とにかく努力、アンテナを張ること。
如何にして要素同士につながりを持たせ、有機的で魅力的なものに変えていくか、その重要性が意識できた。 -
五月女ケイコの挿絵だから余計にいい本
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