こころのブレーキがきかない 10代が考える「少年犯罪」

  • 日本放送出版協会 (2004年7月24日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784140808788

みんなの感想まとめ

10代の子どもたちが抱える思いや感情が、リアルな声として浮かび上がる作品です。2003年に放送されたNHKスペシャル「少年犯罪」に寄せられた2000件の掲示板書き込みをもとに構成されており、参加者の生...

感想・レビュー・書評

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  • 【貸出状況・配架場所はこちらから確認できます】
    https://lib-opac.bunri-u.ac.jp/opac/volume/36634

  • <閲覧スタッフより>
    2003年に放送された番組・NHKスペシャル「少年犯罪」に寄せられた掲示板書き込み2000件を番組に参加した藤井氏が構成した一冊。「書き込み」故に生々しい声も多く、10代の子どもたちが何を考え、何を感じているのかを垣間見ることができます。
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    所在番号:368.7||フセ
    資料番号:10164202
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  • 10代の犯罪心理について
    10代の子どもたちが語ったもの

  • NHKで放送された10代が考える「少年犯罪」での発言をまとめたものです。私の発言も採用されています。

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著者プロフィール

藤井誠二(ふじい・せいじ) 1965年愛知県生まれ。高校時代より社会運動にかかわりながら、取材者の道へ。著書に、『殺された側の論理』(講談社プラスアルファ文庫)、『沖縄アンダーグラウンド―売春街を生きた者たち』(集英社文庫)など、著書・対談等50冊以上。愛知淑徳大学非常勤講師として「ノンフィクション論」等を語る。ラジオのパーソナリティやテレビのコメンテーターもつとめてきた。

「2025年 『少年が人を殺した街を歩く』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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