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Amazon.co.jp ・本 (136ページ) / ISBN・EAN: 9784140810460
みんなの感想まとめ
美術館を巡る旅を通じて、名画や名品に隠された物語が豊かに描かれています。特に、ミュンヘンのアルテ・ピナコテークやレンバッハハウス美術館、オスロ国立美術館では、デューラーやダ・ヴィンチ、ムンクなどの著名...
感想・レビュー・書評
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ミュンヘンのアルテ・ピナコテークとレンバッハハウス美術館、オスロ国立美術館。
アルテ・ピナコテークはデューラーやレオナルド・ダ・ヴィンチ、ラファエロ、ルーベンス、フィリッポ・リッピ、ボティチェリの有名な作品を持っている。
レンバッハハウス美術館はなんといってもカンディンスキー、ミュンター、マルク、クレー、ヤウレンスキーだ。特にカンディンスキーの初期の素朴な味わいの作品がたくさんあって実に素晴らしい。この時期の絵も捨てがたい。というかかえってこちらの方が好きかな。
オスロ国立美術館はやはりムンクだ。ここへ行けば堪能するだろう。ムンクは内層心理の表現としか言いようがない。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
蒙克/康丁斯基
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オスロ国立美術館とオスロ市立ムンク美術館。
ムンクが月と海辺に映る月光の絵をよく描いていたことに関する考察が面白かった。
生命を意味するアンクという文字(古代エジプト)の形に似せているのではないかってやつ。
そこからムンクは人間の営みの永遠、愛の永遠を示したかったのではと言っていた。
オース・ゴールストランにあるムンクの別荘にも行ってみたい。@ノルウェー
レンバッハハウス美術館。
カンディンスキーは30歳の時に経済学者から画家に転身したのか。
音楽から着想を得て抽象画の道を開いて行ったそう。
青騎士。
ミュンター・センターinムルナウ
ミュンターは愛人の女流画家。
ヤウレンスキー -
名画・名品に隠された物語を知ることで美術館がもっと身近な場所になる。美と美術館をめぐる、とっておきの物語。9巻には、アルテ・ピナコテーク、オスロ国立美術館、レンバッハハウス美術館を収録。
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