本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (232ページ) / ISBN・EAN: 9784140810514
みんなの感想まとめ
映画の本質や表現について深く考察する作品であり、著者の語り口からは映画に対する情熱や野望が感じられます。デジタル化が進む現代において、映画が均質化される一方で、映像の持つ力やその表現方法についての重要...
感想・レビュー・書評
-
小栗さんらしい、の一言。
詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
一章づつ読み進めて、ようやく読み終わったという感じだ。映像、映画の本質について、きちんと考察しようとする姿勢はまさに小栗康平監督の映画を想起させる。普段気軽に楽しんでいる映画を、時々はこんなふうに考えてみることも重要と、改めて痛感する本である。
-
ロングショットは画面を認識するのにある程度の時間を必要とします。アップになればなるほど時間は短縮され、同じ時間の中にたくさんのカットを入れることができます。しかも、映像の動き、時間的な感覚は、サイズがよれば寄るほど平面上では加速されるのですから、映画のスピードは上がる一方です
-
08088
06/02
この本が好きな人におすすめの本
著者プロフィール
小栗康平の作品
本棚登録 :
感想 :
