映画を見る眼

  • 日本放送出版協会 (2005年6月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (232ページ) / ISBN・EAN: 9784140810514

みんなの感想まとめ

映画の本質や表現について深く考察する作品であり、著者の語り口からは映画に対する情熱や野望が感じられます。デジタル化が進む現代において、映画が均質化される一方で、映像の持つ力やその表現方法についての重要...

感想・レビュー・書評

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  • 小栗さんらしい、の一言。

  • 一章づつ読み進めて、ようやく読み終わったという感じだ。映像、映画の本質について、きちんと考察しようとする姿勢はまさに小栗康平監督の映画を想起させる。普段気軽に楽しんでいる映画を、時々はこんなふうに考えてみることも重要と、改めて痛感する本である。

  • ロングショットは画面を認識するのにある程度の時間を必要とします。アップになればなるほど時間は短縮され、同じ時間の中にたくさんのカットを入れることができます。しかも、映像の動き、時間的な感覚は、サイズがよれば寄るほど平面上では加速されるのですから、映画のスピードは上がる一方です

  • 08088

    06/02

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著者プロフィール

早稲田通り心のクリニック院長。精神保健指定医。日本精神神経学会認定専門医。1962年生まれ。東京医科大学卒。1986年より埼玉県済生会鴻巣病院精神科に勤務。2006年、現クリニックを開業。両ヒザをタッピングして別人格を呼び出し、融合・統合する、オリジナルの治療法USPTを開発。口コミでその噂は伝えられ、全国から患者が来院。うつ状態を解消するひとつの答か、と期待が集まる。著書『マイナスエネルギーを浄化する方法』

「2011年 『人格解離 わたしの中のマイナスな私』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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