時間の教科書 おちまさとプロデュース

  • 日本放送出版協会 (2006年2月28日発売)
3.21
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感想 : 57
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Amazon.co.jp ・本 (196ページ) / ISBN・EAN: 9784140810941

みんなの感想まとめ

時間の有効活用について深く考えさせられる内容で、効率の良さを徹底的に探求している一冊です。特に、若いうちに経験を吸収するためには、時間を「巻いて」「歪めて」「倍に使う」ことが重要であると説いています。...

感想・レビュー・書評

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  • ここまでして時間貧乏性にならんと、
    このプロデューサーのようにはなれないということ。

    効率の良さに関して徹底的に、わかりやすく書いてある。

    学生の自分はこの正反対で、のんびりするのが一番と思っていたから
    サラリーマンの今の自分に必要な動き方が全て書いてあってとてもよい。

    効率とは違い、新しい経験や、おもしろいこと、予想外のことに驚いたり、
    感動したりする瞬間はゆーっくり時間が過ぎていくと思う。
    自然に囲まれている瞬間も!

    けどこの本は逆に効率に関して徹底的なところが何より良い。
    若いうちに吸収できるものは吸収しようと思うと、やはり効率よく動かないと。

    きびきび:まったりの比率は今まで1:9くらいだったので、
    これから5:5くらいにしてみる。
    いいと思ったら7:3、8:2にすればいいし、
    だめだったら3;7くらいにしとこう。
    最低3:7だな。。。

    以上。

  • 短くて、絵もあって、話も小難しくなくてさっと読めるのが特徴。裏を返せば…そういうことです。

  • 風変わりな本で、前半は斜め読みには向かなかった。
    合間に出てくる応用問題が全問正解だったので、筆者の伝えたいことは既に拾得できていると判断し、読み直しはしないまま終わることにする。

    ランチを『目上の人としか行かない』と決め時間を巻く、面白いやつがいると自分をブランディングする、引いては偶然を引き寄せる体質になる、というのは面白かった。新卒のときに実践したかった。

  • 最も記憶に残ったこと。時間とは死へのカウントダウン!しっかりと読み解けば、実感出来るはず。

  • おちまさとさんの「時間」に関する独断書。企画屋の視点で書かれており、ちょっと面白い。

  • サクッと読める時間管理についての本。
    といっても「小技的な時短テクニック」ではなく、時間そのものや時間管理についての考え方が中心。実践すれば時間をフルに有効に使える充実した生活ができそう。

  • エレベーターに乗ったときに階数表示を漫然と見続けるのはもうやめなきゃ。

  • よくあるような時間管理の本ですが、ズバズバと本質を突いている
    ところは、共感が持てました。
    私は読んだことがないですが、ビジネス書で時間管理の本って、
    沢山あるのでしょうが、それらよりも、よっぽど具体的だと思われます。
    (装丁含め、真面目なヒトは手に取りそうもない・・・)

    まずは時間とは何か、で人生全体から時間のことを捉え、
    時間を操る三種の神器(タイム・プライオリティ、ポジティブプランニング/ネガティブシミュレーション、スマート)、更には人生の時間割を考え、実践技術まで落とし込んでいます。

    こう書くと、何か硬い本のようですが、内容はイケイケサラリーマンを
    対象にしたもの。文章もノリノリながら、ずばり本質を突いていると思います。軽く読めながら、奥は深い・・・

    イラストも軽いノリで、好き嫌いが分かれそうですが、
    窮めて実践的なことが述べられており、私としては星四つです。

    逆にこのノリが嫌いな人は、本当に時間を大切にしたいのではなく、
    時間を有効に管理している自分が好きなだけなヒトのような気がします・・・。本質を求めている人は、読むべし!

  • ポジティブシンキングとネガティブシミュレーションというプロセスは参考になった。

  • 14/209

  • 私は大富豪のようだ。

  • カルペ・ディエム。

  • この本は結構シビアに時間をとらえている。
    あなたの「持ち時間」はどんどんと減っています。
    残念なお知らせですが、生まれた時から既に
    「死へのカウントダウン」は始まって
    しまっているのです。
    と、いつも意識しないようにしている
    現実をたたきつけてくる。
    今は特に自分の中でリアリティを感じる言葉だ。
    そう、生きている時間は有限なのだ。
    その中で自分が最高のパフォーマンスを
    上げる方法を真剣に考えて生きなくてはならない。
    しかも、他人のルールの中ではなく、
    自分のルールの中で。
    そう思わされる良書だった。

  • 時間は有限なので、その有限な時間をどう有効活用するか。成功and/or幸せになるためには、時間を「巻いて」「歪めて」「倍に使う」といいとのこと。なあなあに生きてきて、そろそろやばいかもと思った自分にはいい喝が入った

  • 2011.3.20
    point
    1。突発的なハプニングについて最後
    まで処理せず、他のできることをする。
    2。二つのことを同時にする。よそ見最高う。
    3。残業を沢山して、頑張ってると勘違いするのではなく、すべてスマートに処理する。
    4。何かしながら何かをする。
    5。知識・経験・実績評価この三つを揃え石橋を叩いて叩いて叩ききったら、最後は飛ぶ。
    6。宿題は、自ら進んで申し出る。
    7。時間を巻くのは必要だが、自分の通合を優先すべきではない。
    8。同僚と同じ仕事をしてはいけない。もう一歩考えて無駄を省く。
    9。会っていなくても、各国々を回って面白いお土産話しを聞かせれば全くの無ではない。
    10。キーワードだけを記載し、柔軟なスケジュール管理。
    11。会議は、必ず予習する。
    12。失敗は、告白する。

  • 誰も教えてくれない、日々流れてる「時間」についての教科書。っていってる。

    これまでのツケや今後の時間は、「巻いて」、「歪めて」、「倍に使う」ようにしましょうって本。

    PP(ポジティブプランニング)とNS(ネガティブシュミレーション)とか色々そうゆう手法を紹介してておもしろいし、堅くないから読みやすい。

    まぁ、そんなこと分かってるってのもあるけど、
    学ぶこともあるし、整理にもなるんじゃない?

  • 時間に対する考え方の本。
    内容もいいけどイラスト、雑学、練習問題、閑話休題と哲学的な面白さもある。
    全体の感想一言。
    余裕を持って生きていきたい。ただし時間は有限だけれども。

  • ・PP(ポジティブ・プランニング)→「できる!」と楽天的に構え、できたあとのことを夢想。

    ・NS(ネガティブ・シミュレーション)→あらゆる不測の事態を想定して、できるかできないかの思考実験を行なう。

    ・上記「PP」と「NS」は瞬時に行なう(訓練が必要)。その上でやるかやらないかを即時決定。アメリカ横断ウルトラクイズの「○×突撃泥んこクイズ」のイメージ。

  • <概要>
    自他共に認める「1日48時間生きる」おちまさとが各界で縦横無尽に活躍するために身につけてきた時間操作術の数々。どうしたら時間を巻き、時間をゆがめ、時間を倍に使えるのか? 人生という長いスパンで、どう時間を使っていくべきなのか?具体的なテクニックを紹介。

    <仕事に役立つ点>
    ・長い目(3年~人生スパン)と短い目(この会議~1日)での具体的なプランニング手法とスタンス
    ・とにかく時間にこだわろうとするマインド(強制)転換⇒読むと「なんとしても濃厚な人生にしたい!」という気にさせられます。

    (ふじ)

  • プロデューサーおちまさとの教科書シリーズ
    時間の教科書。
    きっかけは埼京線内のサラリーマンが通勤時間に
    読んでいたのを盗み見て、
    「面白そうだな」と第6感が反応し、
    乗り換えのスキマ時間にiphoneでamazonを検索→
    発見→ワンクリック→購入→読破
    ハマればすぐに読み終えるそんな一冊。

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