アールヌーヴォーのガラス NHK美の壷 (NHK美の壺)

  • 日本放送出版協会 (2006年9月28日発売)
3.54
  • (5)
  • (3)
  • (16)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 82
感想 : 5
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (72ページ) / ISBN・EAN: 9784140811337

みんなの感想まとめ

アールヌーヴォーという美術様式は、1880年から1910年にかけてヨーロッパで流行し、絵画だけでなく建築や工芸デザインなど多岐にわたる表現が特徴です。本書では、特にガラス作品に焦点を当て、エミール・ガ...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • アールヌーヴォー…?
    と、言って思い浮かぶのはミュシャ。

    何の知識も持たない私は
    これまでミュシャが描く線の細いあの、画風かなんかの事かと思ってた。

    でも違った。
    アールヌーヴォ-って、
    1880年から1910年にかけての30年間、
    ヨーロッパ各国で流行した美術様式の事だったんですね。
    『新しい芸術』と言う意味の様式は
    絵画のみに留まらず、
    建築、工芸デザイン、挿絵、ポスター、多くの分野に広がっていったらしい…

    『美の壷』にて今回紹介していたのはガラス。
    風景や虫、生き物などのデザインが写実的に描かれており、
    光を通すガラス細工ならではの利点を生かして制作されたそれらの作品は、
    刻々と変化する風景のまるで一部かの様な神々しさがあった。

  • エミール・ガレの名前ぐらいは知ってるぞ。
    見れば見るほど面白いガラスである。

  • 見る人を夢見心地にさせてくれるのがアールヌーヴォーの魅力。人気の
    エミール・ガレとドーム兄弟の、その緻密で幻想的な世界に迫る3つの
    「ツボ」を紹介。

  • テレビ番組を編集して本にしたもの。面白そう。

全4件中 1 - 4件を表示

NHK「美の壺」制作班の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×