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Amazon.co.jp ・本 (171ページ) / ISBN・EAN: 9784140811481
みんなの感想まとめ
多様な業界で活躍するプロフェッショナルたちの生き方と仕事への姿勢が描かれています。元高校教師からロボット開発者、ベンチャー企業の社長、日本一の花火職人まで、異なるバックグラウンドを持つ彼らのインタビュ...
感想・レビュー・書評
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第八巻では、「元高校教師で、40歳を越えてロボット開発を始めた工学博士」、「元東芝LSI開発部長で、ベンチャー企業社長」、「日本一の花火職人」のインタビュー。ベンチャー企業の社長が「厳しいことをいうやつが、修羅場での戦友になれる」といっていたがまさにその通りだと思う。その場を適当に取り繕うやつは、いざというときに頼りにならない。まさに、「巧言令色、少なし仁」である。
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テレビ番組を文章化した本。
業種の異なるプロのそれぞれの生き方を読むことで、共通すること・共通しないことを読んで、様々な仕事への姿勢に刺激を受けます。
努力を続ける、その努力の方向を自分の視点と意志で決める、ということがプロフェッショナルの姿勢なんだろうと思いました。
「(ものづくりで大切なことは)最初にすべて計画し、それをすべて書き出し、妥協をせずに必ず実現すること」(P45)
「いいものをつくるには環境がが大事なんです。いい環境があればいいものができる。」(P133) -
仕事の流儀というか、その人の半生といった感じ。
ロボット、半導体、花火、一見関係ないように見えるけど、純粋に打ち込む事で持ちうるものを昇華しているのが、印象的。
揺らぐこともあっただろうけど、結果を出すまであきらめていないのが重要か。 -
NHKで放送されている同名の番組の本。一冊あたり3回分がおさめられている。
第8巻ではロボット技術者・半導体ベンチャー経営者・花火師が取り上げられている。
この一冊は3人とも遅咲きの人生というか、人生半ばにしてからターニングポイントを迎えて、新たなプロフェッショナルになっていく過程が書かれている
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