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Amazon.co.jp ・本 (160ページ) / ISBN・EAN: 9784140813287
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みんなの感想まとめ
経済学の基本概念を日常生活に即して学べる内容が魅力的で、実践的な視点が豊富に盛り込まれています。特に、「サンクコスト」や「機会費用」といった用語が、人生のさまざまな選択にどのように影響するかを考えさせ...
感想・レビュー・書評
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ミクロ経済をわかりやすく説明。
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NHK「出社が楽しい経済学」という番組スタッフが、実際に仕事を始めてから学ぶ経済学として、面白くて役にたつと思った内容だけを選んだという斬新な内容。
新しい判断(意思決定)をするときには、「サンクコスト(埋没費用)は忘れろ!
5年間付き合った彼女に費やした歳月とプレゼント、壊れたカメラ、面白くない映画など・・勇気ある撤退もときには必要ということだ。 -
お金
社会 -
サンクコスト
→覆水盆に帰らず
機会費用
→時は金なり
比較優位
→カネも能力も無いあなたへ
インセンティブ
→やるもやらぬもこれ次第
モラルハザード
→安きに流れるは人の性
逆選択
→悪貨は良貨を駆逐する
価格差別
→全てはお客様の懐次第
裁定
→確実に儲かる方法、教えます
囚人のジレンマ
→正直者は馬鹿を見る?
共有地の悲劇
→ただ乗りはご遠慮下さい
割引現在価値
→お金と時間の微妙な関係
ネットワークの外部性
→つながるって素晴らしい
章毎に1つのキーワードを解説しており分かり易い。
元本保証だから安心であると考えるのは早計だといった、
日常に即した考え方が表記されており良かった。
もっと経済的な観点から物事を見なければならない。 -
図書館
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同名のNHKの番組のテキストのような本。
吉本 佳生さんの「クルマは家電量販店で買え!」を先に読んでいたのでちらほらかぶるところもあったが、テキストを意識して構成されているのか読みやすい感じだった。
高校でも大学でも経済学は学んでいないし、名前をみるとちょっと引いてしまうという社会人にはちょうど良い入門書的存在になるのでは。 -
さくさく読める。
例が具体的なので分かりやすい。 -
サンクコストの呪縛から解放されて、前を向いて、歩いていこう。
比較優位は、誰にでもある。少し、気が楽になりました。 -
大変優しく書かれた解説本。これをもって「経済学」と謳ってしまうのは違和感があるが…。(遺伝子、という言葉の説明が書かれているので生物学の本だ、というようなもの)
余談だが、セクションごとにNHKの番組ディレクターのコラムが差し込まれている。これを読む限りでもTV業界の感覚のズレが垣間見え、苦笑い。 -
ミクロ経済をわかりやすく説明。
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サンクコスト
機会費用
比較優位~金も能力もないあなたへ
インセンティブ
モラルハザード
逆選択~悪貨は良貨を駆逐する
価格差別
裁定
囚人のジレンマ
共有地の悲劇
割引現在価値
ネットワーク外部性 -
サンクコスト、機会費用、比較優位、悪貨は良貨を駆逐する、裁定、ネットワーク外部性。とても易しく教えてくれる。201409
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普段よく耳にする経済用語について、堅苦しくない感じで説明されている良書です。
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少し経済学を勉強したことがある人なら当然知っているであろう基本的な概念を具体的に説明していて自分の理解を再確認できた。
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日常の経済活動に表れる行動経済学や社会心理学の理論をストーリー仕立で解説。
サンクコスト―覆水盆に返らず
機会費用―時は金なり
比較優位―カネも能力もないあなたへ
インセンティブ―やるもやらぬもこれ次第
モラルハザード―安きに流れるは人の性
逆選択―悪貨は良貨を駆遂する
価格差別―すべてはお客様の懐次第
裁定―確実に儲かる方法、教えます
囚人のジレンマ―正直者は馬鹿を見る?
共有地の悲劇―ただ乗りはご遠慮ください -
楽しい経済学の本
①サンクスコスト
②機会費用
③比較優位
④インセンティブ
⑤モラルハザード
⑥逆選択
⑦裁定
⑧囚人のジレンマ
⑨価格差別
⑩共有地の悲劇
⑪割引現在価値
⑫ネットワーク外部性
これを知っておくといろんなところでちょっと深く考えられます。 -
経済学の入門書
経済学書というより例題を用いた用語解説書。
わかりやすく丁寧だが固くて経済学の全体像が見えにくくまとまりがない印象 -
経済学の解説書を読むのが億劫だという方には最適な読み物です。より深い知識を学びたくなるような、興味のあるキーワードを発見できるでしょう。出社が楽しくなるのは、おそらくステップアップしてからでしょうね。
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わかりやすさを売りにする経済学の本は数多くあるが、分かりやすいのでなく、肝心なところをはしょっていることが多い。
この本は、本当に分かりやすい。
名著。
著者プロフィール
吉本佳生の作品
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