シェイクスピアについて僕らが知りえたすべてのこと

制作 : Bill Bryson  小田島 則子  小田島 恒志 
  • 日本放送出版協会
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本棚登録 : 26
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (261ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784140813294

感想・レビュー・書評

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  • 書いてるのがビル・ブライソンなんだから、面白くないはずがない〜。思っていた以上に真面目に資料に迫ってますね。

    ほんとに謎だらけの人だなあ、シェイクスピア。

  • w

  • シェークスピアとその時代の解説。シェークスピアについてはほとんど記録残ってないことの説明。

  • シェイクスピアを研究するということは、そのこと自体がドラマとなる。これは必読の入門書であり、シェイクスピアという名の底なし沼へといざなう禁断の書でもある。

  • ビル・ブライソンさんの文章はいつも面白くて大好きです!旅行記作家としての冷静な視点からシェイクスピアについて述べているので、研究本にありがちな感情論・誇大妄想もなく、初心者の私にはとても分かりやすかったです。

  • ショーエクスピアの戯曲は多く残っているが、シェークスピアがどのような人物だったかという記録はほとんど残っていないらしい。様々な憶測が飛び交っているので、実際にわかっていることをまとめた本という位置づけ。
    結局よくわからないことが多いということがわかるだけであるが、16世紀から17世紀にかけてのイギリスの時代背景や庶民の様子を知ることができ、興味深い。
    作家のことは知られなくても、作品がこれだけ長く秀作として伝えられ、舞台で演じられ続けているわけであるから作家にとって本望だと思う。

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著者プロフィール

1951年、アイオワ州デモイン生まれ。ノンフィクション作家。言語や紀行、アウトドア、科学など幅広いテーマで数々のベストセラーを出している。邦訳書に『英語のすべて』『ビル・ブライソンのイギリス見て歩き』『ことばが語るアメリカ史』『ドーナッツをくれる郵便局と消えゆくダイナー』『シェイクスピアについて僕らが知りえたすべてのこと』『人類が知っていることすべての短い歴史』などがある。英国在住。

「2015年 『アメリカを変えた夏 1927年』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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