本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (264ページ) / ISBN・EAN: 9784140813294
みんなの感想まとめ
シェイクスピアの人生とその時代を探求する本書は、事実と推測を交えながら、彼の謎めいた存在を浮き彫りにします。著者のビル・ブライソンは、豊富な資料を基に真剣にシェイクスピアに迫り、彼の知られざる側面や時...
感想・レビュー・書評
-
書いてるのがビル・ブライソンなんだから、面白くないはずがない〜。思っていた以上に真面目に資料に迫ってますね。
ほんとに謎だらけの人だなあ、シェイクスピア。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
w
-
シェークスピアとその時代の解説。シェークスピアについてはほとんど記録残ってないことの説明。
-
シェイクスピアを研究するということは、そのこと自体がドラマとなる。これは必読の入門書であり、シェイクスピアという名の底なし沼へといざなう禁断の書でもある。
-
ビル・ブライソンさんの文章はいつも面白くて大好きです!旅行記作家としての冷静な視点からシェイクスピアについて述べているので、研究本にありがちな感情論・誇大妄想もなく、初心者の私にはとても分かりやすかったです。
-
ショーエクスピアの戯曲は多く残っているが、シェークスピアがどのような人物だったかという記録はほとんど残っていないらしい。様々な憶測が飛び交っているので、実際にわかっていることをまとめた本という位置づけ。
結局よくわからないことが多いということがわかるだけであるが、16世紀から17世紀にかけてのイギリスの時代背景や庶民の様子を知ることができ、興味深い。
作家のことは知られなくても、作品がこれだけ長く秀作として伝えられ、舞台で演じられ続けているわけであるから作家にとって本望だと思う。
この本が好きな人におすすめの本
著者プロフィール
ビル・ブライソンの作品
本棚登録 :
感想 :
