病の起源 1 睡眠時無呼吸症/骨と皮膚の病/腰痛 (NHKスペシャル)
- 日本放送出版協会 (2009年2月27日発売)
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感想 : 3件
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Amazon.co.jp ・本 (144ページ) / ISBN・EAN: 9784140813409
感想・レビュー・書評
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進化と絡めて病を語るのが面白い
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2019/1/2 詳細は、こちらをご覧ください。
『あとりえ「パ・そ・ぼ」の本棚とノート』 → http://pasobo2010.blog.fc2.com/blog-entry-1236.html
内容は、睡眠時無呼吸症 / 骨と皮膚の病 / 腰痛
「睡眠時無呼吸症」では、人類が言葉を話せるようになり、喉や顎が変化したことに起因する。
「骨と皮膚の病」では、日光(紫外線)の恩恵とリスクが語られる。
人類は、長い時間をかけて 世界中に広がりながら皮膚の色を適応させていった。
現代では、それに反した地域に住む人も多く 生活様式・自然環境の変化もあって問題が起こっている。
有色人が北方地域に住み、ビタミンD不足の病気(骨など)にかかったり、
オーストラリアの白人には皮膚がんが多いことなどである。
「腰痛」は、人類が二足歩行になったことではなく、
農業(前かがみの長時間労働)を始めたことで、宿命!? となった。
さらに現代では、ほとんど歩かず、前かがみの仕事、ストレスの多い生活が要因となっている。
★ 姿勢のよい暮らし、歩いて、健康になろう!
2013/05/23 予約 6/5 借りる。 6/15 読み始める。6/19 読み終わる。
