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Amazon.co.jp ・本 (72ページ) / ISBN・EAN: 9784140813584
みんなの感想まとめ
文房具の魅力を深く掘り下げた本書は、書道に使われる道具から現代の筆記用具まで、多様な文房具の世界を紹介しています。特に、筆や硯といった伝統的な道具の美しさや、現代のボールペンの機能性に触れ、文房具が持...
感想・レビュー・書評
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筆、墨、硯、硯箱
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自慢じゃないが、字が下手だ。弘法も筆を選んだらしいから、これからは良い文具を選んで上手な字になろう。
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現代のボールペンなどの文具も好きだけど、筆や硯なども芸術品として素晴らしい造形がなされている。万年筆やガラスペンなんかの話も読みたかったが、それはまた別の機会に、ということだろうか?
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今では文房具といえば筆記用具全般を指すが、正式には書道で使う道具を指す言葉らしい。
その奥深さは、共通するものがあるが。 -
このシリーズはどれも読みやすく分かりやすいので、好き。
2013/06/15 -
文房は書斎。文房具はその道具。
墨の匂、硯に思いをはせた。 -
文房四宝といいながら、紙については記載がなく、代わりに硯箱を扱っているけれど、どれもこれも粋で雅な道具たち。
特に感嘆したのは、握る部分に香木を使ったという筆。
使う人の体温で香りが立ちのぼるなんて、なんと色っぽく素敵な仕掛けなのか。
古の人のセンスに脱帽です。
NHK「美の壺」制作班の作品
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