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Amazon.co.jp ・本 (72ページ) / ISBN・EAN: 9784140813645
みんなの感想まとめ
洋食器の歴史や文化を深く掘り下げた本であり、時代背景やデザインの意味を通じて、洋食器の魅力を再発見することができます。特に、洋食器が実は中国や日本の磁器に影響を受けていることを知ると、これまでの認識が...
感想・レビュー・書評
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洋食器の時代背景が記されている本。
洋食器はヨーロッパ発祥ではなく、中国、日本の磁器に憧れ、ヨーロッパが模倣していったと知り驚いた。
洋食器の歴史を知ることで、逆に、日本の伝統や工芸品を大事にしていこうと思えた。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
2014/11読了。洋食器について、白色、絵柄、ディナーセットの3つの視点から読み解く。洋食器は元々日本や中国の磁器を目指して作られたのだとか。白色へのこだわり、絵柄に見られる文化、王室が窯を構えて次々に豪華な食器を作らせた、など興味深い話題がたくさんでした。図版がもっとたくさんあったら、もっと嬉しかったです。
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洋食器は、基本的にハレの道具。ホテルのレストランで使うのが一番よさそうである。
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洋食器の歴史、種類、絵柄、扱われ方等について写真付きで簡単にまとめた本。
陶磁器の各名窯が始まった歴史的な背景や特徴等について分かりやすく書いてあるので、入門編として読みやすかったです。
もう少し値段が上がってもいいから、全部カラーだったらいいのにー、とそこが残念でした。
NHK「美の壺」制作班の作品
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