脳から変えるダメな自分 「やる気」と「自信」を取り戻す

著者 :
  • NHK出版
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レビュー : 34
  • Amazon.co.jp ・本 (193ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784140813706

感想・レビュー・書評

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  • なるほど。

  • 1.やる気が起こらない。
    8.アイデアが浮かばない。
    9.時間を無駄遣いしてしまう。
    11.ネガティブ思考に陥りやすい。

    以上、深刻に、どうにかしたい。

    2.集中力が無い
    3.早起きを定着させられない。
    4.制御の力が落ちている。
    10.同じ失敗を繰り返す。

    以上、非常に思い当たるのでどうにかしたい。

    こういう本は、今の自分にいかに合うかで良し悪しが全く違ってしまうので、読むタイミングが難しい。
    今回は、今読んで良かった。
    いくつか簡単なことから、やってみようと思えたので。

    ★やる気が起きない→動く、歩く。(歩くのが嫌いだということが本当にやる気の出ない一因と理解した)
    ★アイデアが浮かばない→基礎的な問題を解く力があるか?(DSの脳トレなど、なるべく毎日、短時間繰り返してやろうと思う)

    とりあえず、この2つから・・・。

    あとがきに代えて・・・にある、大事なこと。
    ●健康を失わないこと
    ●勤勉さを失わないこと
    ●仲間を失わないこと
    ●冷静さを失わないこと
    すでに、3つは失っていると気付く切なさったら・・・・。

    出来ることから、頑張ろう。

  • Q.以前もこの本を読んだが今度は早起きと時間の無駄遣いと同じ失敗を繰り返すをメインに再度情報を得て行動をする


    ☆起床時間が不安定だと有効に使える時間が減るので、一定にする事により脳の活動安定や心身の回復のしやすさを促す
    →日中は日光をよく浴び、寝る前は極力暗い所へ行き身体を温める

    ☆睡眠不足と過労を避ける事が時間術の基本
    →今日はどこまで!を明確に

    ☆何故その失敗は繰り返すのか、どう克服出来るかの失敗する分析をする

  • 個人的に好き!
    脳の使い方とか、絶対に効率が良くなる方法を使った方がいいと個人的に思っているので。

    いくつかのトピックが今の自分に必要なことだったので、徐々に生活の中になじませて行けるかな、と思っています。

    内容はとても気に入りました^^

    すごーくさくさく読めますね。

  • まずは行動すること。やる気は行動によって蓄積されるエネルギー。小さな課題に分解し、よりシンプルにして、感情系の協力を得る。早起きするときも、感情系に「起きたい」と思わせる快を与えるとよい(明日の予定の確認など)。状況依存性、確固たる生活リズムがあれば、勘定は安定しやすく、脳も混乱を起こしにくいので、大きい変化にも対応できる。

  • この本は、緑のカバーでたいへん目立ちます。また表紙が可愛く、
    つい手にとって読みたくなりました。

    医学博士であり、脳の本を何冊も書いている築山さんの本です。
    毎日の一般的な生活において、気をつけた方が良い点の紹介や、
    前向きやクリエイティブに生きる方法を簡単に紹介しています。

    やる気が起きない時に、この本では、簡単なことからやりましょうと、
    説いています。例えば、机のかたつけから始めると良いと思います。

    また、仕事や生活をする上で、いくつかの困った場合に
    分類して解決方法を紹介しています。
    「早起きを定着させれない」、「アイディアが浮かばい」....

    築山さんの本は、簡単にわかりやすく説明されているので
    たいへん良いです。
    やさしく脳の勉強をしたい方におすすめです。

  • 読書メモ#1

  • できる人になるためにどういう習慣をつけたらいいのか、どういう行動をとればいいのか、脳科学に基づいてわかーりやすく説明されてる。
    半分くらい読んだ。

  • やる気→簡単、歩く。集中力→バイオリズム。早起き→日光→夜→暗い→風呂。抑制力→我慢→面倒なこと。考えがまとまらない→自己紹介を書いてみる。アイディアが浮かばない→応用問題が解けない→基礎力が身についていない→情報の復習。パソコンの時間→休憩。失敗の繰り返し→客観的に観察→5W1H分析。ネガティブな考え→食事、睡眠不足→簡単にできること(素振り、守備、走行)
    変化に耐える→強さ→仲間、健康、勤勉、冷静を失わない

  • ・仕事や勉強を小さな課題に分解し、感情系の協力を得やすくする

    ・時間の制約を設ける

    ・集中して仕事や勉強に取り組む時間帯は固定させたほうがいい

    ・起床時間を一定にすることは、脳をうまく使うために最も大切なこと

    ・感情系に「起きたい」と思わせる快を与えてあげることgあ重要

    ・「今日、何をどこまで」を明確にして毎日「充実した数時間」をつくる

    ・思考の整理は物の整理に表れる

    ・自分にとって価値があると思えることを実行し、その成果を確認する

    ・「確実にできること」をしている時間を増やす

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著者プロフィール

(財)河野臨床医学研究所附属北品川クリニック所長

「2018年 『[図解]「疲れない脳」をつくる39の習慣』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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