フリー 〈無料〉からお金を生みだす新戦略

制作 : 小林弘人  小林弘人  高橋則明 
  • NHK出版
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本棚登録 : 8452
レビュー : 805
  • Amazon.co.jp ・本 (352ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784140814048

感想・レビュー・書評

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  • この本は、一時期ブームなっていた。
    そこで手に取って読んでみたが、意外と内容は面白い。
    かなり前に読んだので、内容が間違っているかもしれないが、FREEというなかでどうするかが書かれていたと思う。
    今でも、この本の考えを利用することが多い。
    特に、日本は規制が厳しくなっているので、それを否定する時の理論に使える。

  • フリーミアムの本。
    これ系の本は、示唆は多いですがちょっと長いんですよね

  • ビジネスを考える上で、
    その物自体がフリー(無料)で利益と直結しなくても、
    利益を作り出すことができる。

    ビジネスのしくみや世の中の流れの変化を感じる。

    分厚い本だけど、中身はわかりやすく、
    ビジネスのヒントがたくさんあるので、
    ビジネスチャンスの手がかりが見つかりそう。

  • 今までなんとなくしかわからなかったり、あるいはまったくわからなかったりしたフリーの仕組みについて、なんとなくわかるようになった気がします。

  • 人気だったので手に取って見た。Hot pepperとか、1か月間無料の戦略に背景にどんなことがあるのかがまとめられている1冊。

    【無料の価値を考える】
    ・価値が低く見積もられ、大切にされない。
    ・有料→無料の選択が、質の低下、と見られることがある。
    ・無料が進むと、ちょっとした贅沢を求める人、有料の希少性が出てくる。

    キーワード:無料がもたらす、有料の意味を考える

  • 今更ながら。

    フリーの形態を分類してくれているので、いろいろ整理できてよい感じ。

  • 巻末のsummaryが理解を助けてくれた。いわく、デジタルは無料になりたがる、フリーは止まらないがフリーからもお金もうけはできる。遅かれ早かれフリーを競いあうことになることを覚悟し、自社製品をfree にするか、free品に負けないだけの差別化をするかが課題。
    フリーは別のものの価値を高める。潤沢さは、新たな希少さをもたらす。100年前と今との時間と娯楽に関する違いを考えれば明白。フリーミアムのモデルは
    時間制限
    機能制限
    人数制限
    顧客タイプによる制限

  • 事例は多いけれど深い洞察がなされているかというと微妙だった気がする。

  • 読みやすくて今更とても勉強になった。

  • ビジネス書や経済学の本というよりは、様々なフリーの事例を紹介して、現代(2009年ごろ)の金の流れをレビューしている、という印象。
    オンラインゲームや制限つきのフリーウェアなど、身近な例が多いのでとっつきやすく、訳文も読みやすい。
    読了後、日本のサブカルチャーで同じようなテーマを書いてる本がさらに読みたくなった。そういった本は探せばありそう。

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