時計遺伝子の正体 (NHKサイエンスZERO)

  • NHK出版 (2011年2月10日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (112ページ) / ISBN・EAN: 9784140814567

みんなの感想まとめ

体内時計の仕組みやその重要性について深く掘り下げた一冊で、私たちの生理的リズムがどのように形成されているのかを明らかにします。全身に存在する体内時計は、視交叉上核が中心となって調整され、外的要因である...

感想・レビュー・書評

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  • 我々の体内時計の仕組みの最前線を教えてくれる本(といっても本書は2011年発行なので最新とは限らないけど)。分かりやすくコンパクト。


    人間は地球のリズムに合わせて体内時計を整えてきた可能性がある、とあった。現代人は自然を遠ざけてきたけれど、人間は自然の一部だと思った。

    まだ解明されていないこと、いずれ実現できそうなことはたくさんある。
    原始の細胞、シアノバクテリアと人間の体内時計の仕組みが違うことがなぜなのか?特に気になる
    身近な神秘にわくわくする。

  • 「どうして毎日同じ時間に眠くなるのか?」が知れる一冊

    理図書 464.1||N69 11898353

  • ワークショップ「暦の本棚をつくろう!」:“本日の一冊”本

  • 『時計遺伝子』の存在は、NHK番組で知ったので興味を抱いて読みました。

    遺伝子の解明は、人類の発展に貢献し続けるのだろうか?

    時計遺伝子による医療の進歩には期待したいです。

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著者プロフィール

上田 泰己(東京大学大学院医学系研究科システムズ薬理学分野教授、理化学研究所グループディレクター)

「2014年 『ブレインサイエンス・レビュー2014』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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