- NHK出版 (2011年6月7日発売)
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感想 : 3件
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Amazon.co.jp ・本 (170ページ) / ISBN・EAN: 9784140814840
みんなの感想まとめ
テーマは、日本列島の地理的特性とそれに伴うリスク、特に原発事故の危険性についてです。作品は、首都圏を焚き火に例え、地震などのプレートの影響を受ける日本の現状を描き出します。著者は、原発が置かれた環境の...
感想・レビュー・書評
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2011/11/18:読了。
首都圏から東海地方の下にある3つのプレートが象で、
首都圏で生きることが焚き火詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
自然災害・・・原子力・・・などで再構成した本?~プレートの境界の上に原発を建ててはいけない。核融合エネルギーなんて夢の又夢,冗談じゃない。日本は人類史上まれに見る悪貨(政治家)と,偽善者(愚民)と,無の存在(若者)からなる国家だとすれば。性悪説に立ち,グローバルスタンダードなんか蹴っ飛ばし,鰯を煮て日本酒で一杯。~何年に書いたのかと思っていたら,2000年前らしい。いろいろな誤謬があるので,俄には信用できない内容。だってさ,住民投票で成立した条例が「法律」だと言ってみたり,ヘレニズムが「トロイの美女・ヘレン」から来ていると言ったりしてるんだもの。福島原発の事故を受けて,急遽出版することにしたんでしょ!
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原発事故は予見されていた!日本列島は、巨大なプレートの境界部にできた島国である。そんなところで原子炉に火を灯すのは、まさに象の背中で焚火をするようなものなのだ。『地球の落とし穴』『パンドラの箱の悪魔』より、原発と社会を考えるための4つの短編。
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