だけど、くじけない 子どもたちからの元気便

  • NHK出版 (2012年2月28日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (168ページ) / ISBN・EAN: 9784140815199

みんなの感想まとめ

子どもたちの力強い声と笑顔が詰まった作品は、震災を経験した彼らの思いを伝えています。被災地に住む子どもたちの作文と写真を通じて、彼らが抱える不安や恐怖、そして未来への希望が描かれています。特に、彼らの...

感想・レビュー・書評

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  • 何とかの犬状態。関連ワードを見ると、泣きそうになるじゃなくて、もう泣いてる(仕事中なのに)。

    NHK出版のPR
    「東日本大震災を体験した東北の子どもたちは、いま、未来へ向かって歩きはじめています。岩手・宮城・福島の子どもたちが綴った真っ直ぐな「言葉」と、長倉さんがとらえた「笑顔」。2つの力が深いメッセージを織り成します。 」

    立ち読みできます!
    https://www.nhk-book.co.jp/recommend/dakedo/intro.html

  • 子どもに震災の本を紹介するということはどういうことだろうか…と考えます。

    • 猫丸(nyancomaru)さん
      「子どもに震災の本を」
      紹介しちゃダメなんですか?
      「子どもに震災の本を」
      紹介しちゃダメなんですか?
      2012/10/01
  • 南相馬、宮古、仙台、いわきの子ども達の写真と声。
    副題に「子どもたちからの元気便」とありますが、写真の子ども達の笑顔にかえって涙が出てきます。
    子ども達の言葉が深く心に響きます。


    世界中のみなさんに、
    ありがとうと言いたいです。
    しかし、心は元気になったけど、
    福島に住んでいる私たちは、
    これからもずっと
    放射能汚染という恐怖と
    戦わなくてはなりません。
    (11歳)

  • 2011年3月11日に起こった東日本大震災の被災地にいた
    子どもたち(時々周りの大人)が書いた作文から、
    一言ずつ抜き出して、写真と共に掲載している。

    写真のどれもが、子どもたちのはじけんばかりの笑顔や、強い決意の表情を写していて、被災していない私でも元気をもらった。
    未来は絶望ばかりではない。
    希望を持って生きている子どもたちに負けないように、私もがんばらなくては、と励まされた一冊。

    • 猫丸(nyancomaru)さん
      「励まされた一冊」
      震災関連の本は、義務感と言うか忘れないようにするためと言うか、ボチボチと買っていますが、どれも読まずに積んでいます。でも...
      「励まされた一冊」
      震災関連の本は、義務感と言うか忘れないようにするためと言うか、ボチボチと買っていますが、どれも読まずに積んでいます。でも、この本は写真だけみました。笑顔に救われます(傷跡の写真もあるけど)。
      2012/12/14
  • 姫路大学附属図書館の蔵書を確認する→
    https://library.koutoku.ac.jp/opac/opac_link/bibid/SS00027010

  • 泣けて泣けて仕方なかった。「あのときのことをわすれるくらい、がんばって生きていく」「こんど大きな災害があったら、こんどはわたしたちがおんがえしをする番です」子どもってすごい。こんな子達のために、もっとできることがあるんじゃないの?と世の中にも、自分自身にも問いかけ続けたい。

  • 子ども達の生の声と写真に勇気づけられ、
    自分も、また311について深く考えようと思うようになった一冊です。

    とくに、子ども達のきらきらした日常が眩しい。

    普通のことが美しいということを感じました。

  • 2012年5月17日

    <3.11:A New Beginning>
      
    構成・デザイン/鈴木康彦

  • 3.11.東日本大震災。
    この未曾有の震災を体験した東北の子どもたちは、いま、未来へ向かって歩きはじめています。
    岩手・宮城・福島の子どもたちが綴った真っ直ぐな作文のなかの「言葉」と、写真家・長倉洋海さんがとらえた笑顔たち。2つの力が深いメッセージを織り成します。

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著者プロフィール

1952年北海道釧路生まれ。写真家。同志社大学法学部卒、通信社勤務を経て1980年以降、フリーランス・フォトジャーナリストとして世界の紛争地を精力的に取材した。今日まで南洋から東南アジア、中東、シルクロードを踏破し、直近ではシベリアの少数民族ネネツなど極寒地の人々と暮らしを撮った。代表作にアフガニスタン抵抗運動の指導者マスードに密着取材した「マスード 愛しの大地アフガン」により国際的に高い評価を受け国内では第12回土門拳賞を受賞した。他に「エルサルバドル 救世主の国」(講談社出版文化賞)など著書、写真集多数。

「2020年 『女、美しく わが旅の途上で』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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