スポーツ 体罰 東京オリンピック

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  • NHK出版 (2013年11月28日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784140816189

作品紹介・あらすじ

1964年の東京オリンピックは、体育の時代の象徴だ。教育の名のもとに横行する「体罰=暴力」の連鎖を止めるには、暴力の否定から始まったスポーツの本義を理解する必要がある。その出発点となるのは、2020年東京オリンピックにほかならない!

みんなの感想まとめ

スポーツの本質や体罰の問題について深く考えさせられる一冊です。1964年の東京オリンピックを背景に、教育の名のもとでの暴力の連鎖を問い直す内容が展開されており、読者はスポーツが本来持つ意味を再認識する...

感想・レビュー・書評

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  • スポーツの大きなコンペティションが
    あるたびに 憂鬱な気分にさせられている
    そんなことに全く興味がない者などいるわけがない
    といわんばかりの過熱報道には
    本当にうんざりしてしまう。

    普段からTVは全く観ない、時々 ラジオを聴くぐらい
    の 私のような者にも 暴力的に押しつけられる報道
    には辟易している。

    本書での玉木さんの主張には
    「本当に 全く そうですなぁ」
    と 大きく 頷くばかりです。

    今、現在行われている 世界大会にも
    全く興味は無く、早くこの馬鹿騒ぎよ終息してくれ
    と 願うばかりの今だからこそ 余計に面白く読ませてもらいました。

    • takanatsuさん
      kaze229さん、こんにちは。
      すごいタイトルの本ですね。とても気になりました。
      「そんなことに全く興味がない者などいるわけがない」
      ...
      kaze229さん、こんにちは。
      すごいタイトルの本ですね。とても気になりました。
      「そんなことに全く興味がない者などいるわけがない」
      私も普段は「勝ったの?」「良かったね」くらいの感想しか持たない人間なので、そのギャップは分かる気がします。
      (今開催中の五輪は珍しく応援している選手が1人いるので、昨晩もその選手の登場する時間に起きるという人生初の試みをしたのですが)
      タイトルにもある東京五輪では皆さん今以上に熱狂されるでしょうね。
      その辺りを憂えている本なのでしょうか?
      読んでみたいと思います。
      2014/02/21
  • これはすごい本‼️というか、あまりにスポーツの本質に対して無頓着だったことを知らしめてくれる本。素晴らしい‼️

  • この著者の本を読むのは2冊目です。内容の重複はデフォルトなのね。面白ければ何でも良いんでいいですよ、もちろん。

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著者プロフィール

1952年京都市生まれ。東京大学教養学部中退後、フリーのスポーツライターとして、雑誌『GORO』『平凡パンチ』『ダカーポ』『ナンバー』等で活躍。現在、作家、スポーツライター、音楽評論家、国士舘大学非常勤講師など、活動は多方面にわたっている。

「2003年 『玉木正之 スポーツ・ジャーナリズムを語る』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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