新世代トップランナーの戦いかた 僕たちはこうして仕事を面白くする

  • NHK出版
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レビュー : 15
  • Amazon.co.jp ・本 (260ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784140816202

感想・レビュー・書評

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  • 柿内芳文(青海社新書編集長)
    竿竹屋はなぜつぶれないか?

    2つの自分に橋を架ける
    自分ごと と 自分でもわかる

    重要なのは、タイトルではなく本質やコアの部分を徹底的に考えること

    対話が生まれるかどうか?

  • 安藤美冬(@andomifuyu)さん、ライフネット生命社長の岩瀬(@totodaisuke)さん、野村不動産の刈内さん、三越伊勢丹のセールスマネージャ額田さん、NPO『二枚目の名刺』代表廣さん、コルクの佐渡島(@sadycork)さんと柿内(@kakkyoshifumi)さん、そして為末大(@daijapan)さんらが仕事に対する取り組み方を紹介してくれています。

    働き方のマイルールを作る、当事者意識を持つ、何百回失敗しても良いので何百回でも挑戦出来る権利やスピード感を持つだとか、自分自身のプリンシプルを持つ、OJTではなくOFFJTの機会を増やす、仮説の状態で実際に行動してみて検証・修正しながら前に進む、更に2枚目の名刺を持つことで本業にも好影響を与える、プロの素人であり続け分かったつもりにならない等々参考になる教えがたくさんありました。

    読み終わって思ったのは皆さん共通して『中途半端な状態でも実践し、実践の中で軌道修正を掛けていく』って言うことが大事なんだと思っていると読み取れました。

    私もどんどん実践していきたいと思います。

    『2枚目の名刺』、ちょっと気になったのでどんな活動してるのか調べてみたいと思います。

  • 請求記号:159/And
    資料ID:50073821
    配架場所:図書館1階東館 め・く~る

  • 現在30代を中心としたビジネスパーソンが、自分が現在の仕事を始めたきっかけや、社会人当初どのように考えていたか?などを中心に自分がなぜそう考えたかのか?そしてど行動したのか?という事を話している。

    その中で共通しているのは、問題解決力ではなく自分から「問題を設定」して、それに向かって問題をどのように解決しようかということを考えている。

    言われれば単純なことだが、自ら問題を設定するということは、自らが主体的に仕事に取り組んでいることになるので彼らは毎日仕事を前向きにとらえ楽しんでいるのだと思う。

    そしてその結果新世代トップランナーのビジネスパーソンと呼ばれているのだろう。

    読み終わった後、自分も仕事を楽しむぞ!という気持ちになる本。

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著者プロフィール

1980年生まれ、東京育ち。慶應義塾大学在学中にアムステルダム大学に交換留学を経験。株式会社集英社を経て独立。組織に属さないフリーランスとして、ソーシャルメディアでの発信を駆使した、肩書や専門領域にとらわれない独自のワーク&ライフスタイルを実践、注目を浴びる。月間4000万PVを記録する人気ウェブメディア「TABI LABO」エッジランナー(連載)、越後妻有アートトリエンナーレオフィシャルサポーターなどを務めるほか、商品企画、大学講師、コメンテーター、広告&イベント出演など幅広く活動中。これまで世界50ヶ国以上を旅した経験を生かし、海外取材、内閣府「世界青年の船」ファシリテーター、ピースボート水先案内人なども行う。TBS系列「情熱大陸」、NHK Eテレ「ニッポンのジレンマ」などメディア出演多数。著者に『20代のうちにやりたいこと手帳』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)『ビジネスパーソンのためのセブ英語留学』(東洋経済新報社)などがある。会員制オンラインコミュニティ《Wonderland》主宰。

「2016年 『やる気はあっても長続きしない人の「行動力」の育て方』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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