- NHK出版 (2014年9月27日発売)
本棚登録 : 141人
感想 : 10件
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784140816424
みんなの感想まとめ
経済の動きを理解するための入門書として、特にビジネスを始めたい人や経済ニュースに興味がある方に適しています。マクロ経済の基本をわかりやすく解説しており、経済に不慣れな読者でも安心して読み進められます。...
感想・レビュー・書評
-
ビジネスをする、始めるという視点で景気の動きなどを解説するマクロ経済の本だった。
起業したい人には内容が一般的過ぎるかもしれない。経済ニュースをより理解できるようになりたい、という方にもおすすめだと思う。
財政政策の例として定額給付金の目的や効果の話があり、コロナの給付金を正しく使おうと思った。
ミクロ経済についての姉妹本(思考をみがく経済学)もあり、そちらが前著だったので読んでみたい。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
・経済は3本脚で成り立つ「成長政策」「安定化政策」「再分配政策」
・成長政策:GDPの長期的な成長を目指す。「自由化」「規制緩和」
・安定化政策:物が売れない状況にアプローチする。「財政政策」「金融政策」
・再分配政策:格差の縮小を目指す。「現金給付(直接方式)」「現物給付(間接方式)」 -
マクロ経済入門書。知識が無くても読みやすいと思う。色々な考え方を紹介してくれる。ある程度知識がある人には物足りないかも知れない。
-
時間切れ これは緑の本の続編
-
非常にわかりやすく現在の日本の経済がわかる。
経済が全然わからない人でも読めた。 -
東2法経図・開架 331A/I26n//K
-
いわゆるマクロ経済学の入門書。
パターナリスティック・リバタリアンや割引率、経済成長の話は、かなり参考になりました。
自分の無知を改めて感じるとともに、当たり前のことをちゃんと考えてこなかったことを反省しています。
このシリーズを通じて、いろいろ学ぶことができましたし、たくさんの気づきがありましたが、まったく身に付いた気はしないので、類書も何冊か読んでみたいと思います。
著者プロフィール
飯田泰之の作品
