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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784140817308
みんなの感想まとめ
人生の意味を探る深い対話が展開される本書は、ALSを患う恩師モリー先生との火曜日の授業を通じて、愛や社会貢献の重要性を教えてくれます。多忙な日常の中で見失いがちな本当の価値を再認識させてくれる内容は、...
感想・レビュー・書評
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ALSとなった恩師モリー先生の自宅で毎週火曜日に「人生の意味」について行った授業。
「多くの人が無意味な人生を抱えて歩き回っている。自分では大事なことのように思ってあれこれ忙しげに立ち働いているけれども、実は半分ねているようなものだ。
まちがったものを追いかけているからそうなる。人生に意味を与える道は、人を愛すること、自分の周囲の社会のために尽くすこと、自分に目的と意味を与えてくれるものを創りだすこと」
258冊目読了。
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霊感的な事は全く信じないのだけど、例えばたまたま手にした本の内容や聴いた歌の歌詞などに、その時の自分に本当に必要な気付きや癒しを得たような、まるで何かの導きのようなものを感じる程の偶然が起きる事がある。
この本もそんな、いま僕が読むべき本となった。 -
大学生のころ、友達に勧められて読み、ずっと記憶に残っていた本
父の余命宣告に際して読み直し、毎章号泣しながら再読
愛蔵版を入手してずっと大事に手元に置きます -
間違いなくすごい本で、
「与えるのは生きているということ」
「いかに死ぬかを学べばいかに生きるかも学べる」
こんな先生に会えば人生は変わる。 -
生きるということは与えるということ。
モリー先生の言葉を通して、日々の生き方について見直そうと思った。私は人に与えることより、自分の得を優先してしまいがちである。損得勘定ばかり。
モリー先生は違う。自分が病に侵され、余命いくばくもない状態でも訪ねてくる人々の話を聞き、心を寄せる。そんな先生の周りには人が集まり、先生の言葉を周りに伝え、いつまでもいつまでも語り継がれていく。肉体は死んでも、先生の言葉は皆の心の中で生きているのだ。自分もそんな人物になれるだろうか。モリー先生の生き方を少しでも真似したい、私も死んだら誰かに思い出してもらえるようなそんな人になりたい。図々しくもそう思った。
死は誰にでも訪れるのに、ずっと遠くにあって今日という日は当たり前に生きられると思って疑わない。でもそんなことはない。いつ死ぬかもわからない。
「いかに死ぬかを学べばいかに生きるかも学べる。」
死を意識すると、毎日の生き方が変わる。毎日を無駄に生きないために、大切に過ごしたい。家族や周りの人を大切にして、愛を伝えて生きていきたい。そう改めて思える大切な一冊となった。
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内省のとき。
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別の版でよみましたし、原作も原作CDも持っているんですが、何度も読み返すなら愛蔵版も欲しいです。
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