データでいのちを描く テレビディレクターが自分でAIをつくったわけ
- NHK出版 (2018年3月26日発売)
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感想 : 11件
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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784140817346
みんなの感想まとめ
データを活用して社会に貢献する方法やメッセージの伝え方について、飾らない言葉で解説されています。著者は、特に大震災の情報整理をきっかけに、情報を新たな視点から捉える手法を提案し、実際の事例を通じてその...
感想・レビュー・書評
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データを活用して如何に社会に貢献するか、適切なメッセージを伝えていくか、飾らない、肩肘を張らない言葉で説明されている。NHKのディレクターという立場を離れても色んな場で著者の知見が頼られているとも聞く。一読に値する。
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大震災の情報整理の為始められた。情報をミルフィーユ状にして、視点をずらす
ナースコールのビックデータで勤務シフト変更
視点のトレーニング
軽自動車1トン、建物1階分は3メートル、1時間に歩ける距離5キロ
一定の閾値を超えた時に大きな反応を起こす
簡単なことを面白く、面白いことを深く、深いことを10秒で、おもしろいことをまじめに、まじめなことをゆかいに、ゆかいなことをいっそうゆかいに
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過学習。学習させすぎるとそのデータセットにしか対応できない。
95%で過学習という専門家もいるが、一般人には精度が悪いと言われかねない。
ブラックボックス型のAIは自分で作ったが中身が自分でもわからない。データ×コードの掛け算で脳ができる。
データのどの値がきいてくるか、変えるといいのかを出せれば良い
社会課題に対してあらゆるデータを突っ込んで数千の因子から主要因子を数十にまで絞れた
※相関関係は分かっても因果関係は分からない -
AIの実際の使用例、か。
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(図書館員のつぶやき)
”AI”を自分で作る?テレビのディレクターの目線からひも解く、テレビに関わる仕事から見つめた内容と思います。読んでみらんですか。 -
期待外れのエッセイ集。
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著者は、物理出身でNHKに身を置くというキャリアから、ビッグデータを俯瞰することでマス・メディアの本質的な役割を考察していく、という適任の仕事を見出している。ジャーナリストは情報を切り出してフォカースする人だが、今後はAIも価値のあるジャーナルを量産するということだろう。
