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Amazon.co.jp ・本 (144ページ) / ISBN・EAN: 9784140818947
作品紹介・あらすじ
体感する。美しさだけではない、鉄壁の守り。
1000件を超える国宝の中から名宝中の名宝を選定して美のディテールに迫る8K番組の出版化。豊富な高精細画像で国宝の精緻な美をていねいに再現し、胸前にひろげるページの中で、受け継がれてきた至宝のディテールを鑑賞する新シリーズ。第2回配本は『姫路城』と『迎賓館赤坂離宮』(2巻同時刊行)。『姫路城』は天下の名城のさまざまな表情を紹介しながら、城門から大天守の最上階をめざす。池田輝政が大天守を建てたのは慶長14年(1609)。戦国から泰平の世へ移り変わる時代のはざまで、輝政はこの城に戦国の世を終わらせるための強さを求めていた。城内のディテールを通して、美しさと強さを併せ持つ姫路城の「力」を堪能する。
感想・レビュー・書評
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8K素材から適当なものを選び出して、
つまりビデオキャプチャーして
写真集にした。
と言うのであれば、なんか邪道な試みの様な気がする。
天下の国宝、姫路城だ。被写体、素材は十分なクオリティがある。
スチルカメラで、カメラマンが構図を考え、ライティングも考え色んなポジションから撮影し、その人の個性も加えて写真集にしたものと比較してありがたみが感じられない。
これが8K映像22.2CHサラウンドのパッケージものとして発売されているのなら別。
一般家庭で、8K映像22.2CHサラウンドのシステムを駆使している人たちはどのくらいおられるか。
当家にはありません。
そんな設備を導入出来ない貧乏タレは、これでも見とけ!
と言うNHKの上から目線が感じられる。
斜に構えすぎかなぁ?^_^詳細をみるコメント0件をすべて表示
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