NHK にっぽん百低山 吉田類の愛する低山30

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  • NHK出版 (2023年6月26日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (160ページ) / ISBN・EAN: 9784140819418

作品紹介・あらすじ

吉田類が贈る、登らなくても楽しめる(けど、登ったらもっと楽しめる)低山ガイド!

酒場詩人・吉田類さんが全国の低山をめぐる、NHKの人気番組「にっぽん百低山」がついに書籍化。番組で取り上げた山の中から、吉田さん自らが「ぜひ登ってほしい」30座をセレクトし、読者を「誌上登山」に誘います。
低山の魅力は「地域の人々の生活と密着しているところ」と語る吉田さん。30座それぞれの、山と人々が紡ぐ物語を辿ります。草花をはじめとした、山ごとに多種多様な自然の美しさや、山頂からの絶景などを豊富なビジュアルで楽しめ、さらに下山後にぜひ行きたい地元の名店もご紹介。吉田さんといっしょに、低山の魅力を味わい尽くしましょう!読むだけでも楽しめる画期的な登山ガイドの誕生です。

みんなの感想まとめ

低山の魅力を存分に味わえるガイドブックです。著者は酒場詩人として知られる吉田類で、彼が選んだ全国の低山30座を紹介しています。各山には地域の人々とのつながりや自然の美しさが描かれ、登山の楽しさだけでな...

感想・レビュー・書評

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  • 本屋で立ち読み
    情報と構成とイラストと写真が好みで
    読みやすいし後から気になる所を調べたいと思って購入
    宮城県の泉ヶ岳って水神を祀ってたのか
    ゆっくり読みたい

  • 吉田類って 酒場放浪記のおじさんだと思っていた。
    でも、低山登りもする。

    それも健康的なお姉さま方といっしょ。
    最後は、地元のお酒でしめる
    うらやましいかぎり。

    前置きはさておき、

    本書掲載の中で登った山、
    行ったことのある山。

    北海道 函館山 函館夜景観光スポット
    千葉  鋸山
    神奈川 → 鎌倉周辺山歩き有り
        → 丹沢 塔ノ岳 大山周辺有り
    岐阜/滋賀 → 伊吹山
    大阪  → 金剛山
    奈良  → 山の辺の道は何度か歩いた
    兵庫  → 六甲山最高峰
     
    くらいかな。

    そこそこ行ってるね。

    テレビでも見たことあるけど、書籍として見るのもいいもんだ。

  • 吉田類さんって単なる酒飲みじゃなくて、登山もする人だとは!
    トレッキング初心者に有難い本。
    やはり、東北の低山は魅力的!
    でもまずは関東から
    月居山ー茨城 袋田の滝
    川苔山ー奥多摩 青梅
    大平山ー北鎌倉
    羅漢寺山ー山梨 昇仙峡
    弥山ー広島 宮島

  • 低山とありますが、標高で1500メートルくらいまでを含むので、そこまで低くないなーと感じてしまいました。きっと登山をする方からすれば難易度高くない低めの山なんでしょうね。

  •  街の赤提灯で美味しそうにお酒を嗜む吉田類。酒を呑むだけでなく、山も登る吉田類。そんな吉田類が愛する低山を紹介したのがこの一冊。番組「にっぽん百低山」のガイド本である。自分はこの中で、泉ヶ岳(大学時代に登った)、金時山(乙女峠から何度か登った)、鍋割山(低山なのか?先月も登った)の3つしか登ったことがないが、他にも魅力的な低山が数多く掲載されている。低山の魅力は「地域の人々の生活と密着しているところ」と語る吉田類。しかし、山形県の低山が一つも紹介されていないのは残念至極である。

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著者プロフィール

吉田 類(よしだ・るい)
1949年、高知県生まれ。 画家として主にパリを拠点に活動後、イラストレーターに転身。
90年代からは酒場探訪や旅に関する執筆を始め、BS放送『吉田類の酒場放浪記』で多くのファンを得る。著書に『酒場詩人の美学』など。

「2021年 『つげ忠男コレクション 吉田類と読む』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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