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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784140840160
みんなの感想まとめ
数学と人間の関わりを深く掘り下げた一冊で、単なる数式の解説にとどまらず、数学がどのように人間の思考や文化に影響を与えてきたかを探求しています。初めは算数の基本的な概念から始まり、次第に人間や風景に視点...
感想・レビュー・書評
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NH○で放送されていたものが、テキストとして1冊になった本。
数学、とあるので、てっきり数学の話だけが載っているのかと思えば
ちゃんと後ろの『人間の風景』の部分もありました。
最初の方は数学…算数の事などの、確かに、と思う
兄妹算数などが出ていたりでしたが、後ろに進むにつれ
話が『人』になり『風景』になり…。
頭を使わず、なるほど、と思える本でした。
ので、数学を! と思って読むのは駄目かとw詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
ギリシャで数学が発展したが、ギリシャが凄いという言い方は19世紀のヨーロッパ人の考えによるもの。
ギリシャには小数も十進法もなかった。考える世界が全然違う。
今は長さ、時間といったものが全て量的に測られていることを前提にした世界。
江戸後期の和算は将棋や碁の世界に近い。
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