ものづくりの時代 町工場の挑戦 (NHKライブラリー 155)

  • 日本放送出版協会 (2002年11月16日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784140841556

みんなの感想まとめ

人間の手によるものづくりの重要性と、その技術が持つ魅力が描かれています。著者は自身の旋盤工としての経験を通じて、町工場での職人たちの執念や技術力を紹介し、彼らが生み出す作品の素晴らしさを伝えています。...

感想・レビュー・書評

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  • 少し古いがネタの宝庫
    ものづくり方向

  • 町工場のすぐれた技術紹介している.著者自身も旋盤工としての経験を持つ.人間でしか作れないもの,技術,といったものが職工の執念で作りあげられているお話は壮快である.

    しかし,このような技術者はどんどんと機械に入れ替わりつつある.まだまだ人間にしかできないことも多いが,技術の進歩を考えると機械に勝てなくなる日も来てしまうだろう.

  • さきに紹介した『ものづくりに生きる』の大人版。
    内容は一部重なります。

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著者プロフィール

1933年、東京生まれ。
都立大学附属工業高校卒業後、旋盤工として町工場に勤務する。
そのかたわら、執筆活動をつづけ、作品を発表する。
◎おもな著書
『大森界隈職人往来』(朝日新聞社、81年)--第8回日本ノンフィクション賞
『粋な旋盤工』(風媒社)、『春は鉄までが匂った』(晩聲社)、『羽田浦地図』(文芸春秋)ほか

「1985年 『鉄を削る 町工場の技術』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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