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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784140880715
みんなの感想まとめ
茶道の不思議さを身近に感じられるこの作品は、遠州流茶道の家元が自らの視点で茶の湯の魅力を語ります。読みやすい文体で、茶道の歴史や作法、道具の由来などが分かりやすく紹介されており、日本文化への理解が深ま...
感想・レビュー・書評
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遠州流茶道の当代の家元が家元になったタイミングぐらいで書いた本。書名のとおり、茶道の一見不思議なところを等身大の家元が思うところを書いていくスタイルで、読みやすく親しみやすい上に勉強になることが沢山ある。
茶の湯の歴史もわかるし、建築や茶席でのマナー等々、幅広く日本文化について知ることができる。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
茶道のサークルに入っているのですが、所作や道具、茶の湯自体の来歴に触れることで、より楽しめるようになった感じがします。
茶道をやってる、日本的な美意識に興味あるという人は是非読むべき!! -
遠州流茶道の家元が書いた本。茶の湯の歴史から考え方、作法をざざっと分かりやすくまとめている。
茶席で用いる道具や様式を起源から教えてくれるのでうれしい。ただし実際の経験がないのでイメージが湧かない部分も多々あって口惜しい。
そしてやはり作法が多い。著者は「作法を知らなくともまずは体験を」と言ってはくれるが、日本人としては不作法と思われる可能性があるのがまず怖い。でもいつかは体験してみたい。 -
遠州茶道の家元が、一般向けに茶の湯を説いた本。千利休の「わびさび」の印象が強いこの世界だが、遠州の場合は「綺麗さび」なる遊びとバランスの感覚があるらしい。しかし、真の精神は不足の美。「満つれば欠ける」という一声が脳裏に焼き付いた。
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数ヶ月前に何も知らないで茶席体験をしましたが、本書を読んでおけば良かった。
冷や汗タラタラです。赤面するばかり。一方では読んでいたら行っていなかったかもという気持ちも有り複雑。
先の体験で思った疑問の幾つかは本書で解決?しました。
本格的に学ぼうという気にはならないのですがもし次のチャンスが有ればもっとまともな振る舞いが出来るかもしれないです。 -
2003年6月6日購入。
2003年6月27日読了。
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