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Amazon.co.jp ・本 (216ページ) / ISBN・EAN: 9784140881149
みんなの感想まとめ
現代の中学生や高校生が抱える性に対する意識や行動について考察した作品で、かつての貞操観念の変化が描かれています。性の繋がりが「ファッション感覚」として捉えられ、バージンであることが恥ずかしいとされる風...
感想・レビュー・書評
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メディアの人間が、メディアの側から、メディアに煽られて、メディアの求める結果を出した。
中学生・高校生というブランド
テレクラ⇒Q2⇒ブルセラ⇒iモード詳細をみるコメント1件をすべて表示-
だいさんhttps://www.evernote.com/shard/s37/nl/4075866/63094c58-b9e8-4126-9de7-...https://www.evernote.com/shard/s37/nl/4075866/63094c58-b9e8-4126-9de7-aa198eb23f0a2014/04/23
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昔あら日本にあった貞操観念が現代では薄れてきて、「ファッション感覚」で性の繋がりをもつ中学生や高校生たち…。
二十歳までにバージンを捨ててないのが何かしら根拠もないのに「恥ずかしいこと」となっているようである。
性感染症の広まりの早さ
性に関する知識のなさ
…恐い
そしてグラフで見る中絶の多さが90000人近くとかいうのにはゾッとした。
性教育に関しては「寝た子を起こすな」など様々な議論がされているようだが、現代はほとんどの子どもが「起きた」状態。
性衝動に対しての正しい向き合い方をあらためて確認せねばならないのではないだろうか。 -
こんなん、ある程度今を生きている若人なら、全然目新しさなんてないんじゃないか?いわゆるスクープ系娯楽週刊誌の域を出ないと思いながら、どんどん流し読み。唯一、最後の性教育のところは、自身としての向き合い方を考える上で、それなりに参考にはなったけど。”そういうこと”まで、何でも話せる環境が必ずしも一番望ましいものだとは思わないけど、何も話さないのもまずいから、じゃあどうしようかな、と。時代の流れもあるだろうし、子どもが大人になるまでは、ずっと考え続けなきゃいけない課題です。
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人口減少と大騒ぎしてる背後での中絶数。
家庭環境が大きく関与している事は言うまでもない。 -
あまりしっくりこなかった。
SEXに対しての考え方がいろいろ。
自分が育って来た環境とは違う気がした。
SEXは興味や流行りにまかせてやるものではないと思う。
思春期のコに、自分の体を大切にしてほしい。教育の、重要性、必要性を感じた。
いのちの教育につながると思った。 -
Sexとは何ぞやと考えてしまう。友人間の焦り、年齢の焦り、男と女って何?みたいな。10代ってSexがものすごく重要なのですね。人を裸にするのって、いろんな理由がある。
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[ 内容 ]
少女たちが卒直に語る、はじめてのH、彼氏と愛とセックスの関係、セフレの出現とエンコーのいま…。
性の低年齢化の一方で、性感染症(HIV)の拡大、早すぎる妊娠・中絶、ネットのなかの性の危うさなど、リスクが広がる。どう向き合ったらいいのか。
[ 目次 ]
1 少女たちの肖像(初H 二〇歳過ぎたら終わりだよね 彼氏と愛とセックスの関係
セフレはあり? エンコー、今と昔 結婚と夢と未来と)
2 周囲から見た、少女たちのH事情(至近距離から見た彼女たち すぐ隣にある誘惑 性感染症がそこまで迫っている 無知なセックスによる妊娠・中絶 親たちの困惑 やっぱり性教育は必要です)
[ POP ]
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[ 関連図書 ]
[ 参考となる書評 ] -
分類=若者・妊娠・中絶・出産。04年7月。
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