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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784140881477
みんなの感想まとめ
新旧字・仮名遣いの歴史やその特徴を深く理解できる本書は、実践的なトレーニングとしてクイズ形式で多彩な例を挙げています。特に、旧字・旧仮名を学ぶことで古典文学への理解が深まり、文化的な断絶を感じることな...
感想・レビュー・書評
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字音仮名遣いがやや難しい。
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本書は新旧字・仮名遣いが生まれるに至った歴史、双方の
メリット・デメリットや、使いこなすための実践的なトレーニングとして
クイズ形式で多彩な例を挙げながら、「旧字・旧仮名」について
解りやすく説明しています。
私たちよりも少し上の世代の方々には、いうまでもないような
常識的なことばかりなのかもしれませんが、学生時代の授業でも
こういった「旧字・旧仮名」についての体系的なレクチャーは
受けたことがなかったので、とても参考になりました。
古典文学、及び旧字・旧仮名遣いの文学作品を読もうと思っている方には、この本、おすすめです。
補注。
ブクログでも著者名は新字体の漢字で入力されてますが、本書表紙や、裏表紙の著者紹介、奥付などでは旧字体での表記になっています。
(手書き入力パッドで入力しようとしたら、すべて文字化けしました(T_T))
ローマ字での表記も「aoki itsuhei」となっています。
旧字に徹底していますね…… -
簡単な正統自體・假名遣ひはちよつと頑張れば讀めるけど、刺戟・掠奪・畸形・編楫・恢復とか全く變わつてゐるもんは知らないと本當に分からない。戦前の書籍が讀めないなんて文化の斷絶だなあ。
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