キトラ古墳は語る (生活人新書)

  • 日本放送出版協会 (2005年6月10日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784140881484

感想・レビュー・書評

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  • 中国史や中国考古学からの考察でキトラ古墳について説明した本。新書なので薄いけれど、高校世界史レベルの中国古代史に詳しくないとわかりにくいかも。

    四神のほかに本来は中央の天と地の間に麒麟がいるとか、麒麟の原型モデルは鹿らしいとか、自分としては消化はし切れていないけれど面白い部分がありました。

    奈良の春日大社には四柱の神様が祀られているけれど、その第一神は今の茨城県≒常陸の国の一之宮である鹿島神宮の神様であるタケミカヅチさまだよね。
    そして、その神獣が鹿さん。

    奈良の鹿さんはタケミカヅチさんが鹿島から乗ってきた鹿さんの末裔と言われている。
    何やら色々な説をインプットして、自分なりの考察やアウトプットをしてみるのも面白いな…と思いました。

    この本を消化できれば、かなり古代史に対する考察知識がレベルアップできると思う。
    薄い本だし、頑張って読みこんでみたいな…と思いました。

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著者プロフィール

1958年生まれ.阪南大学国際観光学部教授.

「2021年 『河内平野中部観光資源調査報告』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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